「オーネットととら婚、結局どっちに入ればいいのか」
オタク趣味があって結婚相談所を検討していると、たいていこの2つが候補に残ります。片方は誰でも知っている大手、もう片方はオタクに特化した相談所。性格がまるで違うので、比べようとしても軸が定まらないと思います。
わたしも、もし当時の年齢に戻るなら「オーネット」と「とら婚」は無料相談を受けようと思いますが、どちらにも一長一短あり現時点では決めきれない。「最終的には感覚で決める」と思います。
そこでこの記事では、どちらの相談所に入会しようか判断に迷った時の考え方について。4つの判断基準をお渡しします。
オーネットととら婚に優劣はありません。趣味を「共有」したいのか「理解」されたいのか、自分のペースか伴走か。この2点でほぼ決まります。どちらも無料相談は費用ゼロなので、両方受けてから決めるのが一番損のない動き方です。
筆者の婚活経験について
わたしはオーネットしか利用したことがなく、とら婚は「仕組み」や「調べた範囲」での判断になります。
しかも、オーネットに入会した理由は「たまたま目に付いたから」「大手なら大丈夫だろう」という安易なもの。当時のわたしは、結婚相談所の存在や仕組みをろくに知りませんでした。
今思えば雑な選び方ですが、裏を返せばそれくらい「すぐにでも入会したい」「早く結婚したい」という気持ちが強かったということでもあります。当時どれくらいの温度感だったのかはプロフィールページに書いていますので、気になる方はそちらをご覧ください。
なので、この記事は「どっちが上か」ではなく「どう選ぶか」の話になります。それを前提として、以後を読み進めてください。
「オーネット」「とら婚」どちらが正解かは決められない
「オーネット」と「とら婚」にはどちらにもメリット・デメリットがあり、人によって合う・合わないがあります。これは人間関係と同じで、万人にとっての正解が存在しません。
そこでこの記事では、判断のための4つの軸について説明します。
- 判断軸① 趣味を「共有」したいのか、「理解」されたいのか
- 判断軸② 自分のペースか、伴走してほしいか
- 判断軸③ 母数を取るか、濃さを取るか
- 判断軸④ 費用をどう見るか
もちろん、この4つ以外にも判断材料はあります。「自宅からの距離」や「店舗の綺麗さ」で決める人もいますし、それが間違いということもありません。
大事なのは、わたしや相談所のカウンセラーの意見ではなく、あなた自身がどう感じるかです。情報と考え方のコツはお渡ししますが、最終的に決めるのはあなたの直感だと思っています。
そもそも、この2社は戦う土俵が違います
比較の前に、2社の性格の違いを整理しておきます。
オーネットは「広げて数を回す」設計
オーネットの印象は、プロフィール検索・写真検索・婚活パーティーなど、一般的な結婚相談所の機能をひと通り持っているということです。
その一方で仲人の介入度は低めで、「データマッチング型」とか「結婚情報サービスであって結婚相談所ではない」などと言われることもあります。これはわたしも同意で、実際に仲人は会員同士のトラブルには関与しないスタンスを取っています。
口コミでは「マニュアル対応」「入会したらほったらかし」と書かれていることがあります。ただ、いちいち口出ししてこないという点では、「放っておいてほしい」「干渉されるのは煩わしい」と感じる人にとっては、むしろ心地よさになる面もあります。
そして2024年からIBJ会員にもアプローチできるようになったため、大手相談所の中では出会える会員数は多め。アドバイザーは、普通のおばちゃんといった印象でした。良くも悪くもビジネス感があります。
とら婚は「趣味で絞って濃さを取る」設計
一方、とら婚の印象はとにかくオタク趣味への同意と寄り添いを前面に出していることです。
グループ会社に「とらのあな」があり、そこが婚活ビジネスに参入していると聞くと、少し意外に感じる人もいるかもしれません。わたしも当初は違和感がありました。
ただ、オタク趣味に特化した婚活サービス自体はちょくちょくありますし、オタク向けの婚活パーティーもよく見かけます。そう考えると、特段変なことをやっているわけではありません。
わたしはオーネットにいた頃、「初めからゲーム趣味の話をしても理解されないだろうな」と思っていたので、踏み込んだ話はしませんでした。ですがとら婚なら、趣味の話をどう婚活に結びつけるか、というところまで相談できるはずです。ここは普通の相談所との明確な違いだと思います。
またクリエイター割引もあるため、そういった会員が必然的に集まる環境になります。オタク趣味で収入を得ている人にとっては、うってつけの場所に感じます。
広げる側と絞る側なので、単純比較にならない
ここまでを踏まえると、どちらを選ぶかはあなたがどうしたいかで決まります。
- オタク趣味にこだわらない、または理解してくれる人でいい → オーネット
- オタク趣味を理解してほしい、または共有したい → とら婚
ただし、オーネットもIBJ会員にアプローチできるようになったことで、この垣根は無くなりつつあります。
| 区分 | 会員数 |
|---|---|
| IBJ会員 | 約11万人(2026年8月現在) |
| オーネット会員 | 推定2〜3万人 |
| とら婚会員 | 推定5,000人前後 |
こうして数字を並べると分かる通り、どちらを選んでもIBJ会員の割合の方が大きくなります。「自社会員でどう戦うか」より「IBJ会員も含めてどう探すか」で考えた方が実態に近いです。
なお、オーネットの広告では「全国12万人」という数字が使われています。これは2026年の1月現在がIBJ会員10.4万人+オーネット会員1.7万人(重複覗く)だった頃の数字で、半年ほど前のものです。
判断軸① 趣味を「共有」したいのか、「理解」されたいのか
趣味についての考え方は、4つの判断軸の中で最大の分かれ目となる部分です。人によってはこの軸だけで結論が出ることも多いと思います。
完全一致を狙うと母数の壁にぶつかります
まず前提として、オタク趣味は多岐にわたります。
ゲーム、アニメ、漫画。それぞれ数万から数百万タイトルあるわけで、「同じ作品が好きな人」を探すのは現実的にかなり厳しいと思ってください。(メジャーな作品なら問題ありません)
そこまで求めるのであれば、正直なところ結婚相談所は最適な場所ではありません。SNSやコミュニティ、マッチングアプリ、趣味限定の婚活パーティーなどとの併用を考えるべきです。
「理解でいい」なら選択肢は一気に広がります
逆に、条件を「理解してくれればいい」に緩めた瞬間、景色が変わります。
ゲーム・アニメ・漫画のどれか1作品くらいなら触れたことがある人は大半です。何かにのめり込んだ経験なら、オタク趣味以外にもいくらでもあります。スマホやSNSにいたっては、誰もが日常的に見ています。
つまり、「過度な課金はしていない」「生活を壊すほどではない」ということさえ理解してもらえれば、選択肢は一気に広がります。
筆者の場合はどうだったか
わたしはオーネットで成婚退会しました。「共有」ではなく「理解」で成立したケースです。
- 筆者:ゲームがメイン。アニメや漫画はあまり詳しくない
- 妻:漫画がメイン。ゲームやアニメも多少知っている程度
見ての通り、趣味は一致していません。わたし自身MMOではソロ派ということもあり、妻と一緒に同じゲームをすることもありません。ですが、理解はしてくれています。お互い一人の時間は大事だという価値観が共通していて、適切に距離が取れていると思います。
実際お互い個室を持っていて、勝手に部屋に入ったり、勝手にPCやスマホを覗いたりということもありません。趣味の共有をしていなくても、これで10年以上やってこれています。
判断軸② 自分のペースか、伴走してほしいか
2つ目は、サポートをどれだけ求めるかという軸です。ここは価値観がはっきり出る部分なので、しっかり把握したうえで検討してください。
わたしは自分のペース派です
わたしは婚活も結婚相談所も初めてだったので、聞きたいことは色々ありました。ただ、
- 人見知り
- ネットゲームではソロ派
- 会社の飲み会もできれば行きたくない
このような性格であることを自覚していたため、初めからカウンセラーのアドバイスには期待していませんでした。ただ、孤独が好きなわけではありません。嫌なのは「自分だけ蚊帳の外」という状況です。
大きな空間に3〜5人くらいのグループがいくつかできていて、自分はどこにも入れずポツンと1人だけ残っている。もしくは自分が入ったグループだけ、異様に沈黙が続いている。この状況がとてつもなく嫌なので、それならそんな空間に最初から行かない方がいい、と考えてしまうタイプです。
カウンセラーを頼らなかった理由
理由は3つあります。
- 他人から意見されるのが嫌
- 年上の女性で、話が合わないだろうなと思っていた
- お付き合いも結局は個々の性格や相性による
もともと群れない性格であること。カウンセラーとは性別も年齢も違うので「考えが合わないだろうな」と感じていたこと。そしてアドバイスをもらったところで、最後は自分の性格と相手との相性に行きつくと思っていたこと。
こうした理由から、そもそも頼ろうという気になりませんでした。
逆に伴走型が向くのはどういう人か
ここまで書いておいてなんですが、伴走型が向く人は確実にいます。本当に右も左も分からない婚活初心者は、伴走型を選ぶべきです。具体的には次のような人です。
- 察する能力に自信がない人
- 素直に他人の意見を聞くことができる人
- 恋愛経験がほとんど無い人
このような方が伴走型の相談所(とら婚)に入会すると、爆発的に成長する可能性があります。逆に言えば、その伸びしろを自分ひとりで埋めるのはかなり大変です。
判断軸③ 母数を取るか、濃さを取るか
3つ目は、出会える人数の話です。
先ほど書いた通り、オーネットが2024年からIBJ会員にアプローチできるようになったため、垣根は消えつつありますが、それでも差は残ります。
- 少しでも母数を上げたいなら → オーネット
(IBJ会員 約11万人+自社会員1.5万人) - 濃さを取るなら → とら婚
(IBJ会員 約11万人)
絞りすぎて承諾ゼロだった話
母数の話をするのは、わたし自身が絞りすぎて痛い目に遭ったからです。当時は、次のような条件で検索していました。
- ゲーム趣味を持っている人
- 見た目が良い人
- 年齢は25〜32歳
- 住まいは近畿
その結果が2ヶ月で0/20件。承諾ゼロでした。
その後、奇跡的にOKしてくれた女性と初めて会うことができましたが、結果的に振られています。多すぎる絞り込みは、入会バブルの効果を打ち消すほどの効果があります。
入会直後に申し込みが殺到する現象のこと。新規の方はやる気があって誰にも目を付けられていない。という理由から申し込みが来やすいが「これが普通の状態」と勘違いすると大きいショックを受ける。(詳しくは入会バブルの効果について考察、の記事をご覧ください)
とら婚には「所属会員だけを検索できる機能」がある
とら婚にはとら婚に所属している会員を検索できる機能があります。ジャンルでの検索もできるため、深い接点を持ちたいならとら婚に軍配が上がります。
ゲーム趣味の人を探すだけなら他の相談所でもできます。ですが「所属相談所で絞る」ことは、普通はできません。同じ相談所の会員同士だと、次のようなメリットがあります。
- 相手の気持ちをカウンセラーから間接的に聞ける
- 違う相談所同士だと聞けないことも往々にしてある
- 価値観が合いやすい
- とら婚に入会する時点で「趣味を重視する」という価値観が共通している
- ヘビーユーザーに会いやすい
- 何ならクリエイターに会える可能性すらある
絞っても探しやすいなら、は変わる
「絞りすぎると詰む」のは間違いないですが、絞った上で有利な要素を持っているなら話は変わります。例えば、
- 重視するのは趣味の一致だけで、他は気にしない
- 絞っても申し込みが殺到するくらいの魅力がある(見た目・経済力など)
このような場合は、とら婚で存分に相手を探すという手が有効になります。
仮に該当する人がいなくても、IBJ会員からも検索できるため、趣味の条件を緩めるだけで出会いのチャンスは格段に広がります。プランB(代わりの計画、第二の手段)が用意されているのは時間もお金も節約できます。
判断軸④ 費用をどう見るか
4つ目は費用です。ここはわたしが使った実際の数字を出します。
わたしが10ヶ月で使ったのは約65万円
内訳はこの通りです。
| 種別 | 項目 | 金額 |
|---|---|---|
| 結 婚 相 談 所 | 入会費 | 116,600円 |
| 月会費(7ヶ月) | 97,300円 | |
| 休会費(3ヶ月) | 1,500円 | |
| オプション ・写真掲載:2万円 ・写真交換:2000円 ・婚活パーティー3回:1万円 | 32,000円 | |
| そ の 他 | 写真代 | 15,000円 |
| デート費用 ・初デート6人 ・仮交際 ・真剣交際 | 242,000円 | |
| プレゼント費用 | 40,800円 | |
| 両家顔合わせ | 100,000円 | |
| 合計 | 645,200円 | |
この中に「無駄だった」と思う費用はひとつもありません。すべて必要経費で「妥当」いう感覚があります。
しいて言えば、婚活パーティーは若干割に合わなかったと思っています。住む世界が違いすぎて全く成果が得られませんでした。この話はゲーマーは婚活で不利です。それでも10ヶ月で成婚できた理由に詳しく書いています。
それでも高いと思わなかったのは、自分の状況を分かっていたからです。
- 人脈が無い
- 積極性も無い
- でも早く結婚したい
この3つを抱えたまま結婚しようと思ったら、もうお金しかありません。
払って一番良かったのは写真代1.5万円と、その掲載費用2.2万円です。これがなければ申し込みの成功率は低いままで、婚活はもっと長引いていた(=10万円以上の出費になっていた)と思います。
高いか安いかは「何ヶ月で終わるか」で変わります
費用の中で割合が大きいのは次の4つです。
- 入会費:5万円~30万円
- 月会費:5,000円~3万円/月
- デート費用:無料~1万円/回
- 成婚料:10万円~30万円
※わたしはオーネット会員同士の結婚だったため、成婚料はかかりませんでした。
このうち入会費と成婚料は避けられない出費で、月会費とデート費用は、婚活が長引くほど膨らんでいく費用です。仮に3ヶ月で成婚退会できていたら、月会費で約5万円、デート費用も約5万円。合計10万円くらいは抑えられていた計算になります。
つまり10万円や20万円の差は、活動期間が数ヶ月変わるだけで簡単にひっくり返ります。初期費用だけを見て決めるのは、あまり得策とは言えません。
安さだけで選ぶと何が起きるか
安い結婚相談所には、だいたい共通した特徴があります。
- 店舗がない(オンライン専用の相談所)
- 面談がない(人件費のカット)
- お見合い料がかかる(安いのは最初だけ)
そこから実際に起こり得ることは、次の通りです。
- デートの練習ができない(スタッフがいないため)
- 相談所の信用が低め(お見合いが組みにくい可能性がわずかにある)
- お見合い料がかかり、数を打つ戦法が取りにくい
特にお見合い料は重要です。1回のお見合いごとにお金がかかると、「この人に会うのに5,000円か…」と考え始め、申し込みの勢いは衰えてしまいます。(数を打つ考えをしなくなります)
お見合い料は入会時の見積もりには乗ってこない費用なので安く見えますが、後からじわじわ効いてきます。とくに経済状況が不安定になりがちな若い人向けのコースに多いので、お見合い料の有無は入会前に必ず調べておいてください。
わたしの正直な気持ち|今ならどうするか
ここからは、判断軸を離れてわたし個人の話をします。
基準点はオーネット
理由は3つです。
- 前回オーネットで成婚できた実績がある
- 大手なので安定感と信用がある
- IBJ会員にもアプローチでき出会いの幅が広い
オーネットは会員間のトラブルに介入しません。冷たい印象を受けるかもしれませんが、外泊OK・ペナルティ緩めなど、自由な側面もあります。一方、IBJはルールがしっかりしており、遅刻・ドタキャンは罰金対象。会員期間中の外泊は強制退会などい厳しいペナルティがあります。
- オーネット会員:自由を尊重する。成婚料なし。アプローチできるのは約2〜3万人
- IBJ会員:ルールに厳しい。成婚料あり。アプローチできるのは約11万人
この「2つの世界で同時に婚活できる」のが、今のオーネットの面白いところだと思っています。
両方のパターンで婚活できるため、自由度は高めです。
今のわたしならとら婚も見ます
時期やアドバイザーの質によっても結婚相談所の評価は変わります。なのでわたしなら、とら婚の無料相談も受けに行きます。
とら婚は料金がやや高めですが、50〜60万円のうちの10数万円は正直に言って誤差だと思っています。先ほど書いた通り、活動が2〜3ヶ月延びるだけで、あるいはお見合いが数件増えるだけで、10万円の額は簡単に動きます。なのであまり気にしません。
それくらい、趣味の一致を重視するなら出してもいい費用だと思っています。
迷っている自分も正直に書いておきます
複数の相談所を比較検討するのは、それぞれに一長一短があるからです。
婚活に必要最小限の機能やシステム面だけで言えば、オーネットで十分だと思います。ですがオーネットには、趣味をオープンにしづらい環境があります。同じ趣味を持つ人や理解のある人に出会えるかどうかは、正直なところ運次第な面があります。
だからこそ、その確実性が高いとら婚の利用も検討します。他にも細かい違いはありますが、大きな判断材料は結局この2つに集約されます。
- 費用
- 趣味の理解者に出会える確率
そして後者は実際に入会して活動してみないと分かりません。
なので、わたしなら最終的には無料相談に行ったときの雰囲気で決めます。理屈で決められないなら、感情や直感で決める。結婚は自分の人生を豊かにするための手段。自分が良いと思った方を選ぶのが筋だと思っています。
それでも決められない人へ|迷ったときの順番
ここまで読んでも決まらない方へ、具体的な動き方を書いておきます。
両方の無料相談を受けるのが実は一番合理的
無料相談は両方受けるのが合理的です。そのメリットは4つあります。
- 片方の欠点やデメリットが分かる(比較すると必ず優劣が付く)
- 婚活市場を深く知ることができる(別の視点・別の角度から説明される)
- 自分の考察力も上がる(異なる店舗の意見を聞くことで知見が広がります)
- より良い選択ができるようになる
例えるなら、今までアイスのバニラが一番好きだと思っていたけど、実はクッキー&クリームの方がもっと好きだったということが起きるということです。
比べてみないと、自分の好みすら正確には分かりません。
費用はゼロ、失うのは1時間だけ
ここで考えてほしいのが、選択を間違えたときのコストです。
結婚相談所の乗り換えには、1時間以上の手間に加えて再入会のためのお金がかかります。数万円から十数万円が、もう一度飛びます。
支払うお金が大きいことには、時間をかける。その方がトータルで損をしません。
目の前の小銭(面談のための交通費や時間)ではなく、選択を間違えた場合のリスクという大きい目線で見ると、1時間なんて大したことないと思えるようになります。
比べる前に決めようとするから迷う
そもそもの話ですが、今はまだ情報収集の段階です。決める段階ではありません。
分からないことがあるなら、調べて分かるようにするのが鉄則。そして調べただけでは分からないところまで来たら、後は直感で決める。これが一番後悔の少ないやり方だと思っています。
まとめ|決めるのはあなたです
4つの軸をもう一度
| 判断軸 | オーネット寄り | とら婚寄り |
|---|---|---|
| ① 趣味 | 理解してもらえればいい | 共有したい・深く語りたい |
| ② サポート | 自分のペースで動きたい | 伴走してほしい |
| ③ 母数と濃さ | とにかく数を確保したい | 絞っても探しやすさを取る |
| ④ 費用 | 初期費用を抑えたい | 十数万円の差は誤差と考える |
わたしが言えるのは「わたしの場合」まで
最後に、他人のおすすめは自分にとってのおすすめとは限りません。
ここまで4つの軸とわたしの考えを書いてきましたが、それはあくまで「わたしの場合」です。ソロ派で、他人に意見されるのが苦手で、たまたまオーネットで成婚できた一個人の話にすぎません。
ですから、無料相談を受けて「こっちの方が良さそう」と思える方を選ぶ。それで十分だと思います。幸せかどうかを判断するのは、あなた自身です。迷った時は、あなたの直感に沿って動くのが最も正解にたどり着けます。

