- 言われたことは全部してるけどうまくいかない
- 自信を失いこのまま婚活を続けるか迷っている
- 一般論ではなく具体的に教えてほしい
結婚相談所で婚活する人の中には、このように思っている方もいるのではないでしょうか。
お見合い不成立が続くと、出口の見えないトンネルに入っているようで不安な気持ちになってしまいますよね。モチベーションが低下して手を抜くようになったり、諦めムードが漂い結婚相談所の退会を検討するかもしれません。
わたしも入会後2か月はお見合い不成立が続き「いつまで続けよう…」と悩んでいたことがありました。
この記事では、お見合いが成立しやすい人の特徴や成立率を上げる方法を、わたしの経験を交えてお伝えします。
記事を読み進めることで、お見合いの成立率を上げることができ、早く成婚退会できるようになります。
結婚相談所でお見合いが成立しやすい人の特徴

結婚相談所でお見合いが成立しやすい人の特徴は「相手視点で改善と行動ができる人」です。例えば、プロフィール文章で「自分ではうまくできているつもり」と思っても、第三者が見ると魅力を感じないといったことはよくあることです。
具体的には次のような点が、「相手視点」で「改善」と「行動」ができているといえます。
プロフィールが魅力的で相手の興味を引く
「魅力的なプロフィールを作る」は恋愛サイトでよく言われることですが、大事なのは「相手にとって魅力的なプロフィールであること」です。
例えば男性が「趣味はゴルフです」と言っても、女性にとっては「ふーん(よく分からない)」で終わってしまいます。
ですが「趣味は食べ歩きです」と言うと、女性は「どんなところに行くんですか?」と少し食い気味になります。
人が最も興味を持つのは自分自身。自分に関係する話題や、自分が好きな話題です。女性にモテる男性は、女性が興味を引く話題で楽しませています。
自分から積極的に行動できる
お見合いの成立率を上げるために陽キャにまでなる必要はありませんが、人並み程度に動かなければ婚活で成功するのは難しいです。積極的な行動は婚活に限らず、あらゆる場面でプラスに働くことが多いです。
- 上司の指示を待つのではなく、自分から「やらせてください」と手を挙げる
- 自分から挨拶や雑談をする人は、「話しやすい人」「感じがいい人」と認識されやすい
- 問題が起きたときにすぐ報告・相談・対応することで、被害が広がる前に対処できる
特に結婚相談所ではライバルが多い環境ですから、同じスペックだと内面が良い人が選ばれます。

消極的でモテるのはイケメンだけ。
現実的な理想と柔軟な考えを持っている
婚活では、理想と現実のバランスを持つことや柔軟な考えを持っていることは重要です。
- 理想が極端に強いと:条件を細かく絞りすぎてチャンスを逃しやすい
- 現実的な思考が強いと:効率を重視しすぎて相手が萎えてしまう
- 柔軟な考えがない:小さな違いを受け入れられず衝突やすれ違いが増えやすい
ただし、どれも「全く不要なもの」ではありません。ある程度の理想はないと幸せを感じられないですし、ある程度現実的な思考を持っていないと生活が苦しくなります。相手に合わせすぎると自分がストレスを感じて心身に影響が出ることもあります。
食べ過ぎてもダメ、食べなさすぎるのもダメなように、バランスを保つことが成婚のコツです。
第一印象を大切にし清潔感を意識している
第一印象や清潔感は「モテるための方法」ではなく「嫌われないための方法」です。
- 第一印象:パッと見の容姿、声のトーン、所作など
- 清潔感:他人にズボラな印象を抱かせないこと
清潔感を保つことは、たとえるなら野球の試合でユニフォームを着るようなもの。ユニフォームを着るだけでモテるわけではなく、着たうえで成果を出したり(スペック)、人当たりの良さを発揮する(内面)ことで初めてモテる境地に達します。



そもそもユニフォームを着ずに試合をしようとしている男性がいるため、清潔感や第一印象が取り沙汰されているだけ。だと思います
カウンセラーのアドバイスを素直に受け入れられる
担当カウンセラーのアドバイスを素直に受け入れられる人は成長スピードが早いため、早期の成婚退会に繋がりやすいです。
たとえば世間話のようなニュアンスで「口臭が原因でお断りされる人は多いです。●●様もお気をつけください」と言われたら
| 口臭対策を調べてやってみよう | 自分はできているから問題ない |
「今の活動状況を見ると、少し幅を広げた方がチャンスが増えそうですね」と言われたら
| もっと条件を緩めよう 別の手段を使ってみよう | 自分は条件を緩める気はない このままでいい |
「お返事が早い方は、それだけで印象がぐっと良くなりますよ」と言われたら
| 今より半分くらいの時間で返すようにしよう | 遅くても受け入れてくれる人もいる 変えるつもりはない |
このように、「○○だから変えるつもりはない」ではなく、「そうか…じゃあやってみよう」と受け入れることが大事です。
カウンセラーは多くの成功者を見てきたプロです。婚活に関しては一般の人よりも経験値が高いですから、素直に受け入れるだけで成婚率は上がります。
結婚相談所でお見合いが成立しにくい人の共通点


結婚相談所でお見合いが成立しにくい人の共通点は「現実を正しく見れていない状態」になっていることです。厳密には「理想や思い込みが現実を上回っている状態」ともいえ、自分の立ち位置を客観的に捉えられていないことが共通しています。
プロフィールや写真が不十分で印象が薄い
婚活プロフィールは“相手にとって”魅力的であることが前提です。
自分では「よく撮れた」と思っている写真が、相手からすると「イマイチ」と思われているかもしれません。「資産額なんて書きたくない」と思っていても、資産情報の有無がお見合いOKの判断基準かもしれません。持病のことを正直に書くと、誠実さではなく欠点として捉えられることもあります。
自分が思う好印象と、相手が思う好印象の認識(努力の方向性)がずれていると、時間を浪費するだけになってしまいます。
相手に求める理想が高すぎる
婚活では基本的に「自分よりスペックの高い人は見つからない」と思った方が良いです。理由は誰もが「良い人を見つけたい」と思っているため。
- せっかく高いお金を払っているんだから、医師や公務員を見つけないと割に合わない
- こんなに手間をかけているんだから、妥協なんてできない
このような考えがあるためハイスぺな人に声をかけても、相手から見ると「声をかけてくるのは微妙な人ばかり」と思われているかもしれません。
「類は友を呼ぶ」という言葉があるように、人は良くも悪くも「似たもの同士」がくっつく傾向にあります。
過去の失敗を引きずっている
過去に何か失敗をすると、「また同じ失敗をしたくない」とブレーキがかかってしまうことがあります。これは人として自然な感情ですが、同時に、中立的な目線や自由を奪う側面もあります。
- 連絡が遅いだけで「また冷められたかも」と不安になる
- 「どうせまた傷つく」と思い、距離を縮めるのを避ける
- わざとそっけなくして「本気かどうか」を確認しようとする
このような態度を取るとお見合いの成立率は下がってしまい、「モチベーション低下→自己肯定感の低下→態度や思考に現れる」と負のサイクルに陥ってしまいます。
ネットの情報を過信しすぎている
YouTubeやSNSなど、ネットに上がっている恋愛情報は発信者や大多数の意見であり、絶対的なものではありません。
「3回目のデートで告白しないと遅い」
- 慎重な人同士だと、5回以上会ってからの方がうまくいくこともある
- わたしは6~7回目のデートで告白した
「婚活は見た目がすべて」
- 第一印象は重要だが、性格や安心感で逆転するケースも多い
- 容姿が微妙な芸能人でも結婚している人はいる
「連絡は駆け引きして遅らせるべき」
- 単純に連絡が遅い=興味がないと受け取る人もいる
- 駆け引きを嫌う人もいる
積極的で陽キャな人は「アプリや相談所は不要」と言うし、結婚相談所で成婚した人は「アプリはやめた方が良い」と言います。同じ結婚相談所で成婚した人でも、早く成婚できた人は「あまり考えすぎない方がうまくいく」と言うし、苦戦した人は「自分を変えないと結果は出ない」と言います。
ネットの情報を鵜呑みにしていると、意見の食い違いが発生した時に迷いが生じます。
結婚相談所でお見合いの成立率を高める方法


結婚相談所でお見合いの成功率を高める方法は、「自分の魅力を最大化して、機会を掴むこと」です。
プロフィールの魅せ方を異性にハマるやり方に変え(最適化して)、積極的にお見合いを申し込む(行動量を増やす)。また、定期的にカウンセラーと振り返りをして、申し込みの精度を上げていく(改善する)ことで、お見合いの成功率は高まります。
プロフィール写真をプロに依頼する
プロフィール写真を最適化すると、お見合い成立率は2倍、3倍になることがあります。
- メイク、ヘアセットは必ずする(特に男性)
- スマートカジュアル以上の服装にする
- 服にしわやヨレがあるならレンタルも検討する
- 自撮り写真(実物<写真 や 実物>写真 はNG)
- 「実物の方が良い」と言われた
- スペック的に不利ではないのに会えない
- マッチング後の温度感が低い
具体的には以下のような雰囲気のお店を選ぶのが良いです。
参考:スタジオセルフィット
わたしも最初は相談所が提携している写真館で撮影しましたが、上記の写真館で撮り直しました。その結果、申し込み受諾率が5倍以上になりました。
自己PRに趣味や価値観を具体的に書く
趣味や価値観は具体的に書いた方が信ぴょう性が上がり、相手の心に響きやすくなります。



実際「あ、これは定型文だな…」と思う人には申し込む気がしなかったです
性格は明るくて優しいと言われます。趣味は映画や旅行で、休日は楽しく過ごしています。よろしくお願いします。
- 何も間違っていないが、誰にでも言える=印象に残らない
- マニュアル的な印象=適当・手抜きを感じる
アウトドアもインドアも好きで、いろんなことに興味があります。
- 範囲が広すぎて、結局何が好きなのか分からない。
- 「間口を広げたい」が垣間見える=がめつい・自己中心的に見える
具体的に書くポイントは
最近は「ブレワイ」や「ティアキン」にハマっています。
- 固有名詞を出す=信ぴょう性・専門性が増す
- 同じ趣味を持っていると刺さる
健康維持のために週2回ジムに通っています。主にランニングと軽い筋トレをしていて、運動後のリフレッシュ感が好きです。
- 数字を使う=認識のズレが無くなる
- 理由(経緯)や感想を伝える=親近感が増す
小さなことでも『ありがとう』を伝え合える関係が理想です。忙しいときほど相手を気遣えるような関係を築けたら嬉しいです。
- 思いやりを大切にしたい、だと意味が広すぎるが上記だと誰が見てもわかる
抽象的・曖昧な言葉は誰にでも書ける(言える)分、心にも響きにくいです。
気になる相手には自分からお見合いを申し込む
婚活は「確率×行動量」の世界です。行動量が上がればお見合いに進める機会は増えます。特に入会したての頃が一番申し込みが来るタイミングですから、申し込みの枠は“必ず”使い切るようにしましょう。



わたしも半年ほどは申し込みの枠を使い切っていました
お見合い申し込み時のポイントは現実的な視点を持つこと。
- 同格~少し下まで広く申し込みする(ほとんどの人は同格~格上を選ぶため)
- 申し込み時に理由を伝える(柔らかな笑顔が素敵、PRに親近感を覚えたなど)
- 短期間で数を打つ(改善のデータが取れるため)
- 原因を推測する(改善しない限り同じ結果が続く)
このような視点を持つとお見合いの成立率は上がります。
カウンセラーと定期的に振り返りを行う
カウンセラーは多くの成婚者を見ているため、アドバイスの的中率が高いです。
- 今までどんな相手に申し込みをかけたか
- 申し込み時はどんなふうに声をかけているのか
- その結果どうだったか(何件OKで何件NGだったか)
- マッチング後の具体的なやり取り
この辺りの情報を共有すれば、何かしらの改善案が出てきます。特に結果の部分は、具体的な数字(OKをもらった割合)を伝えると理解されやすいです。
もしカウンセラーが相談に乗ってくれない場合や、カウンセラーが居ない場合は結婚相談所を乗り換えるのもアリです。
お見合いの成立率を高める結婚相談所の選び方


お見合いの成功率を高める結婚相談所の選び方は、「自分にとって最適な環境であるか」を考えることです。サポートの手厚さや会員の多さのほか、希望の人が多そうな場所であるか、悪いことは悪いと言ってくれそうなカウンセラーか。なども選ぶべきポイントです。
初心者に親切でサポートが手厚い
お見合いの成立率を上げたければ、サポートのある相談所を選ぶべきです。結婚相談所は大手や中小すべて含めると、少なくとも4000以上あります。特徴もハッキリしていて、次のような傾向が強いです。
| 分類 | 大手相談所 | 中小の相談所 |
|---|---|---|
| スタッフの数 | 多い (いつでも入会できる) | 少ない (定員になることもある) |
| スタンス | マニュアル的 効率的な対応をしがち | 感情的 寄り添った対応をしがち |
| 担当者一人当たりが 受け持つ会員数 | 60人前後 | 30人前後 |
| 向いている人 | 自由に婚活したい人 干渉されたくない人 | 恋愛初心者 素直な人 |
カウンセラーは婚活のプロです。今まで多くの成婚者を見てきた経験から、言ってはいけない一言や避けるべき言動を熟知しています。せっかく高いお金を出すのなら、使えるものは全て使うべきです。



わたしはあまり干渉されたくない派だったので大手で良かったと思いますが、お見合い成立率を上げたいなら中小の相談所も検討の余地があると思います
会員層が自分の希望と合致している
少しでもお見合い成立率を上げたいなら、会員層も気にするべきです。
- 都心の会社員や公務員を希望するならIBJメンバーズ
- オタク趣味を重視するならとら婚
- 医者や弁護士を希望するならSEISHIN
- 陽キャを希望するならナレソメ予備校
- 四国に住む人を希望するならアスマリ
- 40代以上の年上を希望するならムスベル
このように、会員の属性に特化している結婚相談所もあります。
ただし、最近の結婚相談所は会員数で勝負する傾向にあり、連盟に加盟するのが一般的です。
複数の結婚相談所と会員を共有している団体。
結婚相談所は加盟料を支払うことで連盟に所属でき、連盟の会員を紹介することができる


何かに特化した相談所でも「普通の人の中に希望する属性の人がいる」といった温度感ですので、過度な期待はしないようにしてください。



「○○に特化した相談所!」と言えども、一般会員の方が多いです
お見合いの機会が多い
「お見合いの機会が多い」とは次のような相談所を指します。
- 会員数が多い(20万人以上)
- カウンセラーと定期的な面談がある(月○回まで。と決まっている相談所)
- 自社会員が多い(カウンセラーを通じて相手の気持ちを聞きやすい)
- 申し込める人数が多い(毎月30人以上)
お見合い成立率が高いことをアピールしている結婚相談所もありますが、お見合い成立率は自分の行動次第ですのでアテにしない方が良いです。それよりも、カウンセラーのフィードバックがある相談所や、確実に面談をしている相談所を選ぶ方が、お見合い成立率は上がります。
悪いこともちゃんと言ってくれる
悪いこともちゃんと言ってくれる相談所は良い相談所です。
例えば次のような点。
- 自社のデメリットも聞かれるとちゃんと答える
- 簡単に「結婚できる」とは言わない
- 会員の悪い点も言葉を選びながら伝えてくれる
物事には全てメリット・デメリットがあります。そしてお見合いに進めないなら、進めない原因が必ずあるものです。悪いことや本質から目をそらす担当者は、真の意味であなたの味方とはいえません。
結婚相談所でお見合いを成立しやすくするための心構え


お見合いを成立しやすくするには「ブレずに積み上げる姿勢」が大事です。
婚活では順調に見えた交際が翌日には突然お断り、ということもザラにあります。そんな時に感情的に行動を起こすと、「何が原因でフラれたのか」が分からなくなってしまいます。
次の点を意識して、誠実に積み上げていきましょう。
出会いに感謝しながら自然体で接する
婚活ではいい人に見られようとして、ちょっとしたカッコつけを無意識にしがちです。
ですが、そのような無理な姿勢は必ずどこかでバレます。
金銭的に苦しいのに無理して奢る。
しかし安いものばかり注文したり、値段を気にする姿を見せて相手は違和感を覚える。
オシャレなお店に通い慣れているように振る舞う。
しかし「よく行く」と言ったお店の詳細を知らず、相手は違和感を覚える。
仕事で大変なのに余裕を見せる。
余裕と言っていたのに、返信が遅くなったり疲れが見え、相手は違和感を覚える。
特に人生経験が長い人や婚活を長く経験している人ほど、すぐに見破ります。
自分を偽る人は「プロフィールも盛っているんじゃないか」と信用されなくなり、お断りの原因にもなります。無理な背伸びよりも、自然な対応をして言動に一貫性をもたせること。それが誠実さや本気度に繋がります。
ひとつの失敗で諦めず前向きに続ける
婚活は失敗の連続です。OKよりもNOをもらう回数の方が多いですし、ドタキャンされて腹が立つこともあります。多くの失敗を乗り越えデートできたとしても、突然フラれることもあります。わたしも、たくさんの苦い思いを経験してきました。
- 入会バブルが無い
- 20人連続でお断りされる
- 運良くOKをもらえた人と2回目のデート終了後、突然お断りされる
- 初めての失恋で数日間廃人になっていた
- デートをドタキャンされる(待ち合わせ時間に突然電話を切られる)
このような経験をして思うことは「結局は自分で答えを出すしかない」ということ。成婚退会する人は、辛いことがあっても走り続けることができる人です。
焦らず長期目線で婚活に取り組む
婚活は長期戦になることを見越して取り組む方が良いです。IBJの成婚白書によると、男女合わせた成婚者の在籍日数は約9か月(中央値)といわれており、多くの結婚相談所がこの数字を引用しています。


引用:2024年版 成婚白書
そのため、「1年あれば結婚できる」と思われがちですが、実際には1か月目で成婚退会する人もいれば5年以上在籍している人もいます。とら婚のデータによると、成婚するまでの活動期間の最長は男性で78ヶ月(6.5年)、女性で64ヶ月(5.3年)です。


上記を踏まえると、結婚相談所で成婚するのに2年以上かかっても不思議ではない。というのが個人的な感覚です。
「1年で結婚する」などと目標を設定するのは良いことです。ですが、意識しすぎると9~10か月目くらいで焦りがでてきて
- 早く距離を詰めようとする(ガツガツする)
- プロフィールを盛ろうとする
- 効率を意識して相手のことを気遣えなくなる
このように余計にお見合い成立率が下がってしまいます。
手間や時間を惜しまない
婚活に効率を求める人はフラれる確率が高いです。その理由は「感情がこもっていない」と思われるため。たとえば次の場合、どちらがの方が本気度が高いと思うでしょうか。
- 手書きの年賀状とプリンターで印刷した年賀状
- 手作りのチョコレートとお店で買ったチョコレート
- 自分で考えて書いた文章とAIで書いた文章
いずれも前者の方が本気・真剣と思うはずです。(クオリティの良し悪しは別として)
婚活に効率を求めると次のような行動を起こしがちです。
- プロフィールに「●●な人はご遠慮ください」と書く(選別感が出てイメージダウン)
- テンプレのメッセージを送る(使いまわしをする)
- プロフィールに書いてあることを聞く(プロフィールを読み込まない)
- 事務的過ぎる口調(デートに進むことばかり考えてリアクションが薄い)
印刷された年賀状を大量に送るのではなく、一人ひとりに合わせた手書きの一言を添えること。
効率と温度のバランスをとることが重要です。
プロフィールと心構えを見直して、お見合いを成立させよう
婚活は「相手にどう見えるか」という視点を持てるかがカギになります。
- うまくいかない人 → 自分視点・感情・短期思考
- うまくいく人 → 相手視点・改善・長期思考
この違いが、そのまま結果の差になります。
もし相手視点の考えが苦手と思う場合は、第三者に見てもらうのが手っ取り早いです。アドバイザーのいる相談所に乗り換えたり、親身になってくれるアドバイザーを探すことを検討するのも一手です。













