仮交際から真剣交際へ|進め方と注意点を成婚者が徹底解説

仮交際から真剣交際へ|進め方と注意点を成婚者が徹底解説
  • 仮交際と真剣交際って、そもそも何が違うの?
  • どうやって真剣交際に進めばいいのか分からない
  • 真剣交際に入ってから、何を話し合えばいいの?

仮交際では複数の異性と交際可能。真剣交際では一人だけ。という違いはありますが、それ以外で明確なルールはありません。だからこそ「違いが分からない」「どう捉えればいいか分からない」といった悩みを抱えることもあり、認識の違いからお断りになってしまうケースもあります。

この記事では仮交際と真剣交際の違いや、それぞれの注意点などを成婚者の視点で解説。記事を読み進めていけば仮交際と真剣交際の進め方が分かり、成婚率がアップします。

仮交際は「相手を見定める期間」(複数人)。真剣交際では「結婚準備の期間」(一人)と捉えること。それにより取るべき行動や注意点が自ずと見えてきます。

目次

仮交際と真剣交際の違い

仮交際と真剣交際の違い

仮交際と真剣交際の違いは目的にあります。

  • 仮交際:比較・判断(複数人とお付き合い可能)
  • 真剣交際:結婚準備(一人しかお付き合いできない)

この認識を持たないと途中で迷いが生まれて、時間を無駄に過ごしてしまうリスクがあります。

仮交際はお相手が自分に合っているか確認する段階のこと

仮交際は「比較・判断」の期間です。この期間中に複数人と同時並行でお付き合いして、相性の良さを見定めていきます。

仮交際のポイントは、性格や価値観といった内面を十分に見極めること。年収や年齢といったスペック要素は検索(マッチング)の段階で手早く済ませ、デートでは相手の言動をじっくり観察しておくのが良いです。

人の価値観は簡単には変わりません。「結婚したら変わるだろう」「価値観は後ですり合わせよう」このように考えていると、いつまでも変わらない相手にモヤモヤする日々を過ごすことになります。

真剣交際はお相手と恋人として交際に入ること

真剣交際は具体的な結婚準備を進める段階です。交際相手を1人に絞って、結婚を前提としたお付き合いが始まります。

真剣交際のポイントは「結婚を前提」としている点。性格や価値観について悩む段階ではなく、それらは受け入れたうえで、結婚に対する具体的な日程やプランを立てていく段階です。

  • 入籍の具体的な日程
  • 親への挨拶の時期
  • 子どもは何人欲しいか、いつから産むか
  • 将来どこに住むか

この時点で相手の性格や価値観をある程度把握していないと、結局別れてまた一から探し直し。ということになりかねません。

仮交際から真剣交際へ進むためのポイント

仮交際から真剣交際へ進むためのポイント

仮交際から真剣交際に進むためのポイントは「相手に安心感を与え続ける」という点です。

  • お互いが負担を感じない頻度で連絡を取り合う
  • 清潔感を意識して身だしなみを整える
  • 思いやりや感謝の言葉を積極的に伝える

これらを意識すれば簡単にお断りされることはありません。

お互いが負担を感じない頻度で連絡を取り合う

お互いが負担を感じない頻度=価値観の一致です。女性は連絡頻度が落ちると「本気じゃない」「冷められた」と捉えるため、ペースは極力落とさない方が良いです。

  • デートが決まった瞬間に連絡をしなくなる
  • 初めは毎日連絡していたが徐々に億劫になる
  • 「おはよう」や「おやすみ」ライン(距離が近すぎる)

連絡頻度の落差が大きいほど失望に繋がります。初めから負担にならない程度の連絡頻度にして、ペースを維持し続けることを意識しましょう。

ただし週一ペースは遅すぎです。最低でも2日に一度のペースにしてください

清潔感を意識して身だしなみを整える

真剣交際になっても身だしなみは必要です。ここで安心して気を緩めると「雑に扱われているのでは?」と思われてしまいます。

女性にとっては第一印象が基準となります。初めの印象を大きく損なわないよう、スキンケアや日々の手入れは欠かさないようにしてください。

  • 髪が伸びっぱなしになる
  • ひげの手入れが雑になる
  • 爪が伸びる・汚れる
  • 靴の汚れを放置する
  • 姿勢や立ち振る舞いが雑になる

ポイントは主観ではなく客観で判断すること。例えば、ちゃんと髭を剃っていても、他人から見て「生えている」ように見えるなら、それは剃ってないことになります

思いやりや感謝の言葉を積極的に伝える

ポジティブな感情は積極的に出していきましょう。感情の露出が少ないと「何を考えているか分からない」と思われて不安や不信感を与えてしまいます。

男性は、プライドや照れから「言わなくてもわかるだろう」と思っている人も多いですが、女性からすると「言わない」=「興味が無い」「冷めた」と捉えられます。

また、感情と評価を混同しがちな点も男性にはありがちで、「お話しできて良かったです」よりも「お話しできて嬉しかったです」と感情を伝える方が与える印象は良くなります

評価・感想感情
良かった嬉しかった・安心した
悪かった悔しかった・悲しかった・落ち込んだ
すごかった驚いた・感動した・尊敬した
最高でした幸せだった・満たされた・感激した
大丈夫でした安心した・ホッとした
助かりました心強かった・ありがたかった

最初は照れくさくても、「ありがとう」「楽しかった」を口に出しているうちに、次第に自然と言えるようになります。こうした言葉での感情表現こそが、関係を確実に深めていきます。

真剣交際中の注意点

真剣交際中の注意点

真剣交際中の注意点は「自分と相手、双方のことを考えた言動」にあります。

  • お互いのプライベートを尊重する
  • スキンシップや関係の深め方に注意する
  • 将来のビジョンと価値観をすり合わせる

自分の事だけを考えた行動は「自己中心的」と言われますし、相手の事だけを考えた行動は自分が辛くなります。自分と相手、両者の想いを汲み取りお互いにとってwin-winとなるような行動をするのが望ましいです。

お互いのプライベートを尊重する

例え結婚を前提としたお付き合いでも、相手のプライベートは尊重しましょう。

  • 安易にコンプレックスに触れない
  • 仕事や趣味などで返信できない時間があることを理解する
  • スマホを勝手に見ようとしない
  • スキンシップを安易に取らない

人は誰しも、他人に言えない秘密の1つや2つはあるものです。

わたしは結婚して10年経ちますが、妻の体重は知らないですし、妻のタンス、PC、スマホを勝手に見たりなどしていません

スキンシップや関係の深め方に注意する

結婚相談所では肉体関係を禁止しているところが多いです。

  • 性交渉をしない
  • 性的なスキンシップを控える
  • 宿泊を伴うデートをしない
  • 婚前同棲をしない
  • ラブホテルの利用をしない

結婚相談所は誠実さが特徴の婚活サービスです。そのため、

  • 遊び目的の利用を防ぐ
  • 相手を性的な関係だけでつなぎ止めることを防ぐ
  • 真剣に結婚の意思を確認した上で交際を進めてもらう

こうした理由で、肉体関係に関しては厳格なルールを敷いています。相談所によっては肉体的な関係を持った時点で「成婚」とみなすところもあり、成婚料が徴収されることがあります

手をつなぐ・腕を組む・軽いハグ・軽いキスについては、相談所ごとに扱いが異なります。禁止していない相談所もあれば、慎重な対応を勧める相談所もあるため、所属している相談所の規約やカウンセラーの方針を確認するのが確実です。

将来のビジョンと価値観をすり合わせる

将来のビジョンや価値観のすり合わせは真剣交際の中核です。住む場所・働き方・子ども・親との関わりなど結婚後の具体的なテーマで話し合いを重ねましょう。一度のデートで全て話そうとせず、数回に分けて段階的に開示していくのがポイントです。

テーマ確認することよくある問題点
住む場所どの地域に住みたいか、通勤時間お互いの勤務地が遠い地元を離れたくない
働き方共働き・転職・転勤への考え方「結婚後もフルタイムで働きたい」
「家庭を優先したい」で意見が分かれる
子ども子どもが欲しいか、何人希望か希望人数や時期が一致しない
家事・育児家事の分担、育児への参加「自然と女性がやるもの」
「完全に折半したい」など価値観の違い
お金家計管理、貯金、生活費の分担お金の使い方や節約意識に差がある
親との関わり帰省頻度、介護、同居の可能性同居希望か別居希望かで意見が割れる
結婚式・新婚旅行規模や予算盛大にしたい人と
簡素に済ませたい人で温度差がある
趣味・休日一人時間、夫婦で過ごす時間「毎週一緒がいい」
「一人の時間も必要」で考え方が違う
健康・生活習慣食生活、睡眠、飲酒・喫煙生活リズムや衛生観念の違い
将来設計マイホーム、老後資金、ライフプランお金の優先順位や人生設計が異なる

何を重視するか。直近では何が控えているのか。個々の事情に合わせて話題を選んでください。

個人的に大事だと思う点は、お金と親との関わり。金銭感覚が違うと生活が破綻しますし、親は本人の頑張りでどうにもできない部分なので、よく見ておいた方が良いです

仮交際から真剣交際が上手くいかないときの対処法

仮交際から真剣交際が上手くいかないときの対処法

もし仮交際で何度もお断りされているなら、何かを見直すべきフェーズかもしれません。一度や二度のお断りなら相手に原因があるケースもありますが、三回以上お断りされているなら「自分に原因がある」と考えるのが自然です。もし心当たりがある方は以下の方法を試してみてください。

うまく進まない理由を分析する

改善するためには、まず原因を調べる必要があります。見当違いの改善は、時間を失うだけでなくモチベーションの低下にもつながります。

  • 相手からお断りの理由を聞く
  • 第三者に相談する
  • ボイスレコーダーなどでデート中の自分の発言を聞く

どれも簡単にできることではありませんが、だからこそ効果があります。また、改善のヒントはポジティブな言葉にも隠されています

  • 「話してみたら意外と面白かった」「こんなに笑う人だと思いませんでした」
    • プロフィール文や自己紹介が堅すぎて、人柄が伝わっていない
  • 「もっと無口な方かと思っていました」
    • 自己紹介文の情報量が少なく、会話好きな一面が伝わっていない
  • 「写真より若く見えました」「写真で見るよりかっこよかった」
    • プロフィール写真が古い、暗い、表情が硬いなど、実物の魅力を十分に伝えられていない

わたしもお相手から「写真で見るよりかっこよかった」という言葉で写真を見直し、申し込み受諾率が5倍以上になったことがあります。

カウンセラーに相談する

結婚相談所に所属しているなら積極的にカウンセラーの力を借りましょう。カウンセラーは多くの成婚者を見ており、アドバイスの内容が的確なことが多いです。場合によっては交際相手の気持ちを聞いてくれることもあるので一人で婚活するよりも得られるものはたくさんあります。

ただし、次のような注意点もあります。

  • カウンセラーと相性が合わないこともあり得る
    • 人間関係は合わない人も当然いる。その場合は変えてもらう
  • 介入度合いは相談所の運営方針に依存する
    • 企業はボランティアではないことを念頭におく
  • お客様目線で接するのはNG
    • お金を払っているとはいえ、相手も一人の人間であることを忘れずに
  • 自分から積極的にアドバイスを受けに行く
    • 学校と同じ。自分から行かないと目を掛けてもらえない

大事な点はカウンセラーに依存しないこと。「気にかけてくれない」「ありふれた回答」だからといってカウンセラーを責めたり恨むのではなく、「カウンセラーを変える」「別の人に聞く」など、どうするかに目を向けるようにしてください。

自分磨きを行う

自分磨きはもっとも根本的な対策です。原因が分かればそれに向けて自分をアップデートしていきましょう。

ポイントは、すべての要素で及第点を取ること。「性格は良いがコミュ障」「多趣味だが自炊しない」と一部が突出しているよりも、すべての要素で60点以上を取れるようにする——このバランスを意識すると、多くの異性に受け入れてもらえます。

  • 外見・清潔感
    • 歯のクリーニング・ホワイトニングを受ける
    • 靴やバッグなど細かい部分まで清潔に保つ
    • 適度な筋トレやダイエットを行う
  • コミュニケーション
    • 相手の話を最後まで聞く習慣をつける
    • 笑顔やリアクションを意識する
    • 店員や周囲の人にも丁寧に接する
  • 内面・性格
    • 他責思考ではなく、自分に改善点がないか考える
    • 約束や時間を守る
    • 感謝や謝罪を素直に伝える
  • 生活・将来性
    • 自炊や家事を身につける
    • 規則正しい生活を送る
    • 家計管理や貯蓄を習慣化する
  • 婚活スキル
    • プロフィール写真を定期的に更新する
    • プロフィール文を第三者に添削してもらう
    • カウンセラーや既婚者からフィードバックをもらう
  • 趣味・人間的な魅力
    • 新しいことに挑戦する
    • 読書やニュースで話題の幅を広げる
    • 旅行や体験を通じて価値観を広げる

尖った魅力は一部の人にしか伝わりません。多くの人にモテたいならバランスが大事です。

結婚を見据えた真剣交際の進め方

結婚を見据えた真剣交際の進め方

真剣交際は「結婚を前提としたお付き合い」のため、結婚に対して前向きで具体的な話をしていくのがポイントです。

  • 日常感のあるデート
  • プロポーズの準備
  • 両親の挨拶

これらを意識したお付き合いをすることで、「本気度」を伝えられ、話を前進させることができます。仮交際の延長のように考えていると「本気じゃない」と思われてしまいますので、真剣交際の進め方を覚えておきましょう。

結婚生活をイメージしやすいデートプランを立てる

真剣交際では、仮交際のような特別感のある場所だけでなく、日常感のあるデートを織り交ぜるのもポイントです。

  • 近所のスーパーで買い物して自宅で料理
  • ショッピングモールに行く
  • お家デート

このような普段の自分に近い姿を見せることで、結婚後「思ってたのと違った」を減らすことができます。

掃除や水回りの状況から清潔感、住んでる場所や家具の質から金銭感覚、インテリアのセンスなど、自宅には多くの価値観を知るチャンスがあります。

わたしも真剣交際の時は、お互いの自宅に行って料理を作り合ったことがありました。お家デートもそれぞれ2回以上しています

結婚を前提にしたプロポーズの準備を行う

真剣交際は「結婚を前提としたお付き合い」のため、結婚ありきで準備を進めるのが望ましいです。「本当にこの人でいいのか」という迷いは仮交際まで。真剣交際では結婚に向けた準備を着々と進めるフェーズです。

  • 親への顔合わせタイミング
  • 挙式のタイミングや式場の打ち合わせ
  • 新居の場所や引越しのタイミング

このような話を真剣交際でしていき、大きな衝突もなく進めばプロポーズも現実的になってきます。

  • プロポーズの場所・タイミング
  • 婚約指輪やプレゼントの有無
  • かける言葉

カウンセラーと相談しながら進めるのも良いでしょう。

親への挨拶や段取りの基本を理解しておく

結婚は二人だけでなく家族の問題でもあります。親への挨拶の段取りやマナーを事前に学んでおきましょう。

した方が良いこと
  • 事前報告する(授かり婚や性行為済みは悪印象)
  • 結論を先に言う(結婚したい)
  • 結婚時期を明確にする(1か月後、春ごろなど)
  • 手土産を用意する(2000~5000円くらいのもの)
  • 上座・下座といった席次マナーを知る

地方や年齢が高い人ほど礼儀やマナーを大切にする風潮があります。相手の価値観に合わせて無礼がないよう最大限配慮する姿勢を見せるようにしてください。特に事前報告は重要です。

  • 結婚した後で挨拶する
  • 妊娠が発覚した後で挨拶する
  • 性行為をした後で挨拶する
  • 同棲した後で挨拶する

上記はたいてい印象を悪くしますから、こうなる前に顔合わせや挨拶をしておくことをおすすめします。

友人も、先に性行為をしたことで「家の敷居を跨がせない」という宣言をされたそうです

仮交際や真剣交際中によくある質問

仮交際や真剣交際中によくある質問

人によって価値感は異なります。全く同じ性格の人はいませんから、交際では予期せぬトラブルが発生するのは珍しくありません。ここでは交際でよくある質問について解説していきます。

すれ違いが起きたときの対処法は?

感情的にならず、まずは「相手の言い分を聞く」ことから始めましょう。注意点は「話し合い=解決」ではないこと。話し合いはあくまでお互いの意見を伝えて価値観を「知る」段階です。

  1. 相手の言い分を聞き価値観を知る(話し合い)
  2. 自分の価値観と合っているかを考える
  3. 多少のずれなら譲歩する・大きなずれなら距離を取る
  4. 距離を取っても考えが変わらないなら別れる

話し合いでお互いの心の内を開示して判断。その結果、お互いが譲ることができないなら別れも十分あり得ます。

「好き」(別れたくない)と「価値観」(〇〇を直してほしい)は、必ずしも両立できるとは限りません。むしろ「違って当たり前」という意識を持つべきです。

話し合いで避けたいワードや態度は?

「相手を支配する」「相手を否定する」「本音を隠す」このような言動は避けた方が良いです。

相手を支配する言動

「普通はこうするよね」
「結婚したら仕事は辞めてほしい」

相手を否定する言動

「だからダメなんだよ」
「そんなことも分からないの?」

本音を隠す言動

本当は嫌なのに「何でもいいよ」と答える
結婚後の子どもや住む場所について、意見があるのに黙っている

その他、次のような態度も嫌われる元です。

  • スマホを見ながら話を聞く
  • 大きなため息や舌打ちをする
  • 無言で圧力をかける(いわゆる「だんまり」)
  • 感情的になって大声を出す
  • 「もういい」「好きにして」と対話を放棄する

わざわざ傷つけない言葉に言い換えたり、お互いにとっての落としどころを探るのは、とても面倒で手間がかかることです。ですが、その面倒なことが「相手を思いやる気持ち」そのものです。

別れた場合のリカバリー方法と前向きな考え方は?

良い所も悪い所も両方受け入れることです。

悪い面
  • 傷ついた・悲しい気持ちになった
  • また一からお相手探しをしなければいけない
良い面
  • 結婚相手選びの基準が整理できた
  • 自分の改善すべき点が分かった

失敗経験や苦い思い出は、深みのある人へと昇華させます

  • 人格が良いことと、結婚相手としての相性が良いことは別
  • 自分の価値観が否定されたわけではない

このように捉えて、「次に活かせることは何か」という視点を持ってください。人生は自分の行動によって変えることができます。

相手が自分をどう思っているか分からない

分からないのが普通です。

恋愛経験が豊富な人は傾向が分かるだけで、一人ひとりの思考を完全に把握しているわけではありません。なので、告白やプロポーズ、話し合いをして思いの丈を伝えます。

ポイントは「無傷で成功しようと思わないこと」。告白して振られたくない、という思いは分かりますし、わたしもできるなら相手の気持ちを知った状態で告白したいと思います。ですが時にはリスクを受け入れて進まなければいけない場面もあります。

進学・就職・恋愛・仕事など。我々は普段から色んなリスクを負って生きています。責任を多く抱えている人が高い報酬を得ているように。ある程度のリスクを許容しなければ何かを得ることはできません

勇気をもって一歩前に進んでください。

好きという気持ちがなくても交際を続けていい?

いいと思います。

個人的に、好きという気持ちは恋愛重視の考え方だと思っています。しかし結婚を前提としたお付き合いになると、経済力や年齢、家族、仕事、住まい、子どもなど将来の安定性も判断材料になります。

好きという気持ちだけで決めることができないのが婚活。好きな気持ちよりも安定性を重視する価値観もあるでしょうから、気持ちが無くても全然かまわないと思います。

仮交際や真剣交際は結婚までの重要なステップとして捉えよう

仮交際や真剣交際は結婚までの重要なステップとして捉えよう

仮交際は「相手を見極める期間」、真剣交際は見極めた相手と「結婚準備をする期間」と捉え、それぞれのフェーズに沿った行動とることが、婚活の成功率を上げるコツです。

「自信が無い」、「決めきれない」という場合は結婚相談所のカウンセラーに相談するのもアリです。カウンセラーは多くの成婚者を見ているため、アドバイスの確度が高いです。せっかく高いお金を払っているのですから、使えるものは全部使って婚活を優位に進めていきましょう。

今が一番若いとき。自分を幸せにできるのは自分自身です。

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この記事を書いた人

✔ 32歳まで恋愛経験無し
✔ 結婚相談所を10か月で成婚退会
✔ 恋愛相談に1000件以上回答(BA450件以上)
✔ JLC認定恋愛アドバイザー3級

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