出会いがないけどアプリは嫌だった筆者が解説。そんな人が取る戦略は?

出会いがないけどアプリは嫌だった筆者が解説。そんな人が取る戦略は?

出会いがないけど

  • 騙されるんじゃないか、遊ばれるんじゃないか
  • 既婚者、彼氏・彼女持ちで本気じゃない人もいる
  • やり取りが面倒
  • お金がかかる

このような理由から「アプリは嫌」という人は案外いると思います。

わたしもアプリは嫌です

そこで今回は

  • 出会いがない人の特徴
  • アプリ以外の出会いの場
  • アプリが嫌な人がやるべき事・心構え

これらを

  • 結婚相談所に入会して10か月で成婚退会した
  • マッチングアプリは一切使わなかった
  • 32歳まで全く恋愛経験をしなかった

筆者が解説します。

今やマッチングアプリは出会いの場として主流な手段。

ですが、マッチングアプリが婚活・恋活の全てではありません。

結論:時間かお金をかける

目次

出会いがない人の特徴

出会いがない人の特徴

忙しくて時間がない

インターネットが急速に発達した昨今。時間を奪う要素は沢山あります。

仕事・学校・家庭といった従来あるものから、動画サイト・SNS・ニュース・エンタメまで。

企業や投稿者はいかにユーザーを釘付けにするかを日夜考え、大半の人はそれに目を奪われています。

また、キャリアを重視している人や、厳しいスケジュールに追われている人は、そもそも忙しすぎて出会いを考える余裕なんてない。かもしれません。

ですが、それではいつまで経っても状況は変わりません。

忙しいスケジュールの中でも、自分のための時間を作る工夫が必要です。

例えば

  • 仕事、友人、趣味を絞る
  • すきま時間で自己啓発する
  • お金をかける

このように今までと違う対策をしなければ時間が無い環境から抜け出すことはなかなかできません。

趣味がインドア

趣味が読書や映画鑑賞、ゲームなどインドア派の人は、外に出て新しい人と出会う機会が少なくなりがちです。

また、外に出たとしてもアウトドア派の人が多いため「趣味の合う人がいない」となりやすく、ますます外に出なくなる悪循環になります。

インドア趣味を共有できるコミュニティに参加するなどしましょう。

例えば

  • オンラインのコミュニティー
  • 特定の趣味、思考の人が集まる婚活パーティー

自分の興味に合った場所で新しい友人や恋人を見つけることができるかもしれません。

ただし、趣味の集まりの場合は恋愛色が薄いため、グイグイ攻めないこと。

また交流会はビジネス色が強いので恋愛にはおすすめできません。

異性との接点が少ない

職場や学校・日常生活の中で異性との接点が少ないと、出会いの機会は減ります。

特に、建設業・エンジニア・看護師・保育士のような、性別が偏りがちな職場。

撮り鉄・アイドルようなサークルに所属している場合、異性との出会いが限られてしまいます。

意識的に異性との接点を増やす努力が必要でしょう。

例えば

  • 異性が多く参加するイベントに行く
  • 合コン・街コンに参加する
  • 婚活パーティーに参加する
  • 知人・友人に紹介してもらう

このようなことをして新しい人と出会う機会を作ることが有効です。

理想が高すぎる

自分の理想が高すぎると大抵上手く行きません。

  • 若くて可愛い子と結婚したい
  • お金持ちと結婚してゆとりある生活をしたい

このように思う気持ちは理解できますが、相手も「少しでもいい人と結婚したい」と思うもの。

現実を受け入れ、相手の良い面を見つける努力も必要です。

みんな上を見ている

出会いの場では、まず相手を知るところから始め、互いに歩み寄る姿勢を持つことが大切です。

初対面で必要なのはアピールではなく同調

人見知りである

人見知りな性格の人は、新しい出会いの場で緊張したり、うまくコミュニケーションが取れないことがあります。

その結果、積極的に行動することが難しく、出会いの機会を逃してしまうことが多いです。

しかし、人見知りであっても自分に合った出会いの方法を見つけることで、新しい関係を築くことができます。

例えば

  • 小規模なイベント
  • 趣味のグループ

これらに参加することで、少人数での交流を楽しむことができるかもしれません。

出会いがないけどアプリは嫌な人向けの出会いの場

出会いがないけどアプリは嫌な人向けの出会いの場

友人や知人の紹介

最も現実的な方法。

「あなたとは気が合うと思う」そのように紹介された人は実際に気が合うことが多く、共通の友人という信頼があるため、詐欺や勧誘のリスクも大幅に下がります。

ただし、知人との関係が浅いとミスマッチが発生しやすく、知人の性格が悪いと同じく性格の悪い人を紹介されがちです。

類は友を呼ぶ。

紹介してくれる友人・知人が信頼できる人か。よく見極めたうえで決断してください。

社会人サークルや趣味の集まり

趣味の集まりは距離が縮まるのが早く、関係が長期化しやすいです。

理由は一緒に活動するため。

共通の体験をすることでお互いの価値観を垣間見ることができ「気が合いそう」「ちょっといいな」と思うことから恋愛感情が生まれたりします。

注意点は、出会い目的であることを前面に出さないこと。

コミュニティの主目的はサークルや趣味を楽しむことです。出会いを主目的にしていると「出会い廚」と批判されます。

イベントやパーティー

多少お金はかかりますが、手っ取り早く出会うことのできる手段。

例えば、街コン、婚活パーティー、ビジネス交流会など。さまざまなテーマのイベントが開催されています。

このようなイベントでは出会いを求める人々が集まるため、気兼ねなく会話をすることができます。

自分の興味のあるジャンルなら共通の話題も多く、会話もスムーズに進むでしょう。

デメリットは費用が若干かかってしまう点や自分の利益を重視する人が間々いる点。

上手い話にのせられないように気を付け、時にはNoと言う勇気を持ちましょう。

地域のコミュニティ

地域のコミュニティ活動に参加することも、新しい出会いの場としておすすめです。

恋愛に発展するケースは少ないですが、ボランティア活動、祭り、文化イベントなど、地元の人と交流できる機会は意外と多いものです。

また、地元の人々と交流することで、新しい友人や恋人を見つけるだけでなく、地域への愛着も深まります。

アプリは嫌な人が出会いを増やすための心構え

アプリは嫌な人が出会いを増やすための心構え

積極的に行動する

出会いが欲しいと思っているなら、まずは自分から動くことが大切です。

今、出会いが無いのは、あなたが今までしてきた選択の結果

考えを改めなければこれからも出会いに恵まれることはありません。

最初の一歩を踏み出すのは勇気のいることですが、次第に慣れていきます。

いきなり大きな結果を求めず、できるところからコツコツと進めていきましょう。

ポイントは習慣化の力を借りること。

行動することが毎日のルーティンになれば、努力の力に頼らずともできるようになります。

自然な笑顔を心がける

初対面の人と会うとき、第一印象はとても重要です。

中でも、笑顔は親しみやすさや好印象を与え、簡単にできることから、まずやるべき対策。

無理に笑顔を作る必要はありませんが、リラックスして楽しむ気持ちを持つことで自然と笑顔は出てくるものです。

相手に「この人ともっと話してみたい」と思わせることができれば、チャンスはさらに広がるでしょう。

無口・クールはイケメンにだけ許された特権

身だしなみに気をつける

身だしなみは、他人に対しての礼儀とも言えます。

  • 寝ぐせがついている
  • シャツがシワシワ
  • 異臭がする

このような身なりでは周囲から白い目で見られ「一緒にいて恥ずかしい」と相手に恥をかかせてしまいます。

最先端のオシャレをする必要はありませんが、清潔感を大切にすることは重要です。

服装はシンプルで自分に似合うものを選び、ヘアスタイルや肌の手入れにも気を配りましょう。

身だしなみに気をつけることで、自信を持って人と接することができ、その自信が新しい出会いを引き寄せることもあります。

相手の話をよく聞く

コミュニケーションの基本は「聞くこと」にあります。

相手の話に真剣に耳を傾けることで、相手に「この人は自分に興味を持ってくれている」と感じさせることができます。

ポイントは同調。

  • 相手に語らせる
  • 相手の話に共感する
  • 相手の主張を否定しない

そして適度に自分の話をすることで、会話が弾みやすくなります。

理想は自分3、相手7くらいの割合

聞く姿勢を大切にすることで、相手との信頼関係が深まり、次のステップに進みやすくなります。

無理に話題を作る必要はありません。相手の話に興味を持って深掘りすることが大切です。

自分の良いところをアピールする

出会いの場では、自分の魅力を相手に伝えることも重要です。

謙虚さは大切ですが、自分の良いところをアピールすることも忘れずに。

趣味や特技、仕事での成功体験など、自分が誇れることを自然な形で話すことで、相手に自分の魅力を伝えることができます。

ただし、過剰な自己アピールは逆効果になることもあるので、適度なバランスを保つことが大切です。

自分の良いところを知ってもらうことで、相手にも興味を持ってもらいやすくなります。

アプリが嫌なら結婚相談所の利用を検討しよう

アプリが嫌なら結婚相談所の利用を検討しよう

アプリと結婚相談所の違い

マッチングアプリと結婚相談所には、それぞれ特徴があります。

マッチングアプリは手軽に利用でき、多くの人と出会える反面、相手の真剣度や信頼性が見えにくいことがあります。

一方、結婚相談所は、結婚を真剣に考えている人々が集まり、プロのカウンセラーがサポートしてくれる点が特徴です。

結婚相談所では、登録時に身元確認が行われるため、相手の信頼性が高く、効率的に理想のパートナーを見つけることができます。

出会いの種類

結婚相談所に入会する人の9割はアプリで上手く行かなかった人。という調査結果もあります

結婚相談所を利用するメリット・デメリット

メリットデメリット
信頼性が高い
専門的なサポート
効率的な出会い
コストがかかる
敷居が高い
早い決断が求められる

メリット:信頼性が高い

結婚相談所では、登録時に身分証明書や収入証明書の提出が求められるため、相手の情報が正確で信頼性が高いです。

ただし、内面や人格・健康状態までは保証されないため、相手を見極める力は必要です。

メリット:専門的なサポート

プロのカウンセラーが個々に合わせたアドバイスをし、相手の気持ちを確認してくれることもあります。

親身なサポートが欲しいなら仲人型の結婚相談所を選ぶと良いでしょう。

メリット:効率的な出会い

結婚を真剣に考えている人が集まっているため、無駄な時間をかけずに真剣な出会いを求めることができます。

急に流れをぶった切ってデートに誘っても割とOKをもらえます。

デメリット:コストがかかる

結婚相談所のサービスは複雑で人件費が多大にかかるため、月額料金や成婚料などの費用も高額なことが多いです。

ただし、費用は結婚相談所によってピンキリなため、よく調べてから入会を検討する方が良いです。

デメリット:敷居が高い

結婚相談所はアプリに比べて登録手続きが厳しく、書類を用意する煩わしさがあります。

また、お金をかけて真剣に活動しているため、スペック要求が高めな人が多いです。

逆にその敷居の高さが、詐欺や業者をフィルタリングするメリットにもなっています

デメリット:早い決断が求められる

婚活市場は年齢が命。

タイムリミットを抱えている会員も多いため、お付き合いの期間をルール化している相談所も多いです。

例えば3か月ルールや罰金制度など。

結婚相談所によって様々なルールがあるのでよく確認してから入会をしましょう。

結婚相談所の選び方のポイント

ここでは結婚相談所を選ぶときのポイントについて解説します。

実績と評判を確認

結婚相談所を選ぶ際には、実績や口コミ、評判をチェックしましょう。

ただし、口コミにより印象操作も当たり前のように行われているため、情報の真偽については慎重に見極める必要があります。

個人的にGooglemapの結婚相談所の口コミは信用できないと思っています

費用の透明性

料金体系が明確で、追加費用や隠れたコストがないかよく確認しておきましょう。

初めにしっかりと費用を把握しておくことで、後々のトラブルを避けることができます。

欄外や注釈に隠すように記載している相談所は「そういうところ」という目で見た方が良いです

カウンセラーの質

カウンセラーの質は非常に重要です。

親身になって相談に乗ってくれるか、信頼できるかどうかを見極めるために、初回の面談でしっかりとコミュニケーションを取りましょう。

初回と入会後で担当者が変わる場合もあります。気になる方は質問しましょう

サービス内容の充実度

紹介だけでなく、カウンセリングやアフターフォローなど、サービス内容が充実しているか確認しましょう。

トータルでサポートしてくれる結婚相談所は、安心して利用できます。

個人的には面談回数に制限を設けている相談所の方が誠実さを感じます

自分に合った相談所かどうか

相談所にはそれぞれ得意な分野や特化しているサービスがあります。

自分の希望や条件に合った相談所を選ぶことが大切です。

以下の記事で簡単に特徴を解説しています(吹き出し)

出会いがないけどアプリは嫌な人によくある質問

出会いがないけどアプリは嫌な人によくある質問

出会いが全くないときはどうすればいい?

出会いが全くないと感じるときは、まず自分の生活スタイルを見直してみましょう。

仕事や趣味に没頭していると、意外と新しい人と出会う機会が少なくなりがちです。

以下の方法を試してみてください

  • 新しい趣味を始める
  • 社会人サークルに参加する
  • 友人や知人に紹介をお願いする
  • ボランティア活動に参加する

出会いがないことに強烈な不安や焦りを感じていると、無意識に言葉や態度に表れます

そして相手もそれを感じとり「重い」「引く」と思われてしまいます。

そのため現状を悲観し過ぎず、気軽に・気長に始めることが上手く進めるコツです。

覚悟(最悪の事態を想定して受け入れる)を持つのも良いです

初対面で会話が続かないときの対処法は?

初対面の相手と会話が続かないときは、以下の対処法を試してみましょう

共通の話題を探す

お互いの趣味や興味について質問し、共通点を見つけることが会話を続ける鍵となります。

例えば

  • 「好きな食べ物は何ですか?」
  • 「休日はどんなことをして過ごしていますか?」
  • 「お仕事は何をされてるんですか?」

このような質問から

  • 「最近行ったお店で良かった所はどこでした?」
  • 「最近どんな映画を観ましたか?」
  • 「そのお仕事を選んだキッカケって何ですか?」

このように話を深掘りしていき、自分も興味があることや、共感できる話が出てきたら

  • 「わたしも行ったことがあります」
  • 「分かります」

このように同調することで、相手との距離が縮まります。

オープンエンドな質問をする

オープンエンドな質問とは回答に制限を設けないタイプの質問のこと。

例えば

クローズドエンドオープンエンド
今日はいい天気ですね
道に迷いませんでしたか?
映画って良いですよね!
今日の天気はどうでした?
道中で気になったことを教えてください
映画のどこが良いですか?
クローズドエンドオープンエンド
今日はいい天気ですね
迷いませんでしたか?
映画って良いですよね!
今日の天気はどうでした?
道中で気になったことを教えて
映画のどこが良いですか?

「はい」「いいえ」で答えられる質問は会話が途切れがちで、新たな質問・話題を提供しなければいけません。

しかしオープンエンドな質問は相手から何らかの情報が出てきますので、それを皮切りに新たな話題を作ることができます。

相手の話に共感する

共感を示すと相手は気を許し、気兼ねなく会話ができるようになります。

初対面の場合

  • 相手がどんなことに興味を持つのか分からない
  • 距離感が分からない
  • 失礼の無いようにしないと

このような心理から様子を見ながら会話をするため、イマイチ盛り上がりに欠けます。

しかし「それは面白いですね」「分かります、私もそう思います」など、共感の言葉を交えることで

  • こんな話題でも興味を持ってくれるんだ
  • この話はしても大丈夫そう

と自信がつき、他愛もない話もしやすくなります。
これは言葉だけでなく

  • 相づち
  • 合いの手
  • 顔の表情
  • 手を叩く

このようなボティランゲージでも有効です。

人は自分の話に興味を持ってくれる人に好意を持ちます

自分の話も交える

コミュニケーションでは「聞くこと」が大事ですが、自分の話を全くしないのは問題です。

相手の話に耳を傾けるだけでなく、自分の経験や意見も適度に共有し、会話のバランスを取りましょう。

相手を気持ちよくさせるには 聞く7:話す3 が程よい割合だと言われています。

自然に恋愛感情を生む方法は?

自然に恋愛感情を生むためには、相手との距離を少しずつ縮めることが大切です。

以下の方法を試してみましょう

共通の時間を増やす

一緒に過ごす時間が増えることで、相手との絆が深まります。

共通の趣味や活動に参加し、一緒に楽しい時間を過ごすことが効果的です。

何気ない雑談からお互いの共通点が見つかり一気に距離が縮まる。これが王道パターン

相手を理解しようとする

相手の価値観や考え方を理解しようとする姿勢を持つことで、相手に対する尊敬や好意が自然に生まれます。

人間関係は理屈ではなく感情。正論で説き伏せても相手から納得感は得られません

小さなサプライズを用意する

相手が喜ぶような小さなサプライズを用意することで、特別な存在だと感じてもらえます。

例えば、相手の好きな食べ物を用意したり、ちょっとしたプレゼントを渡すなど。

普段の会話から相手の好みを把握しておくと「いつも話を聞いてくれている」という証明にもなり、好感度が上がりやすいです。

今の時代なら、手紙を書いたり、花(花瓶も併せて)を贈るのも良いです

誠実なコミュニケーションを心がける

自分の気持ちを正直に伝え、相手の気持ちにも真剣に耳を傾けることが大切です。

例えば

  • 「好き」
  • 「可愛い」「カッコいい」
  • 「凄い」
  • 「一緒にいると落ち着く」

このようなもの。

本当に思ったのなら口に出して伝える方が、相手も喜びます。

筆者の体験談

筆者の体験談

ここでは「出会いがないけどアプリは嫌」な筆者がどのような経緯で結婚にこぎ着けたのか。

その体験談をお話しします。

出会いが無い人の特徴にほぼ合致

婚活を始める前は

  • 忙しくて時間がない
  • 趣味がインドア
  • 異性との接点が少ない
  • 理想が高すぎる
  • 人見知りである

このすべての特徴に当てはまっていましたが、結婚した時には

  • 趣味がインドア
  • 人見知りである

この2つしか当てはまっていませんでした。

具体的には

忙しくて時間がない平日は帰宅後30分~1時間
休日は朝・夕・夜にメッセージチェック
土日にデート(あれば)
趣味がインドア昔からゲーム趣味
異性との接点が少ない結婚相談所に入会
理想が高すぎる見た目の条件を引き下げ
可愛い子⇒生理的に受け付けるレベルに
人見知りである婚活前からさほど変わっていない
忙しくて時間がない平日は帰宅後30分~1時間
休日は朝・夕・夜にメッセージチェック
土日にデート(あれば)
趣味がインドア昔からゲーム趣味
異性との接点が少ない結婚相談所に入会
理想が高すぎる見た目の条件を引き下げ
可愛い子⇒生理的に受け付けるレベルに
人見知りである婚活前からさほど変わっていない

このように、結婚相談所に入会したことが転機となり色々と状況が変わってきました。

今まで試した出会いの場所

合コン

20代前半の頃。会社の先輩に誘われて3回ほど行きました。

ですが人見知りな性格が災いして、ほとんど絡み無く終わりました。

部屋の端でチビチビ飲み食いしているだけ

また、相手の方も普通に既婚者が混じっていたり、普通に飲みに来ている感じで、出会いは「いい人がいれば」という雰囲気を感じました。

知人の紹介

1件目は20代前半。

会社の飲み会でラウンジに行った時に、上司に「お前に性格がピッタリ」という理由で、新人のキャストと引き合わされ半ば強引に連絡先交換。

初デートで初詣に行きましたが、解散後、彼氏がいることが分かり連絡を断ちました。

2件目は20代中頃。

職業訓練校に通っていた同世代の女性に「女性を紹介して」と依頼。

(厳密には10コ上の先輩に「彼に女性を紹介してやって」と後押しされた)

その女性から「じゃあ、仕様書を下さいw」と言われ、それを「やんわりと断られている」と感じ、そのままお流れに。

筆者の体験談

SNS

20代前半~30代手前くらいまで。

7年ほどやっていたオンラインゲームでGM(ギルドマスター)をしていて、好意を持った女性にアプローチしようとオフ会を提案。

全体に告知をしたが、誰からも反応をもらえず断念。

婚活パーティー

30代前半。結婚相談所が主催している婚活パーティーに3回参加。

同じようなインドア趣味の人が居らず、場違いな印象を受ける。

マッチングは一度もせず。

イベント終了後に参加者から申し込みを頂いたが、見た目がタイプじゃなかったためお断り。

結婚相談所

30代前半。

ここで10か月活動して成婚退会。

  • 申し込み68人+申し込まれ25人
  • メッセージ12人
  • 初デート6人
  • 仮交際3人
  • 真剣交際1人
筆者の実績

結婚したい絶対的な理由が生まれた

元々、結婚願望はありましたが、自ら行動を起こすほど強い動機はありませんでした。

ですが、友人から「子供が産まれた」という報せを聞いたときに、その子供から「このおじちゃんは何で結婚してないの?」

と後ろ指をさされる場面を想定した瞬間、わたしの中で急にモチベーションが沸きました。

結婚相談所に入会を決めたきっかけ

そこからは決意が固まり即断即決。

「次に結婚相談所のバナー広告を見かけたら申し込みをしよう」と決めました。

マッチングアプリの存在も何となく知っていましたが

  • 真剣じゃない人もいる
  • 既婚者・彼氏持ちも居る
  • 騙される自信があった

これらを合コンや紹介から学んでいたため、眼中にありませんでした。

当時、結婚相談所に抱いていた印象 

正直、怪しさ抜群でした。

  • 「結婚相談所」という名前がそもそも怪しい
  • 入会している人は「売れ残り」ばかりなんじゃ?
  • 入会すると「自分は売れ残り」と言っているよう

ですが、後ろ指をさされるストレスの方が勝り、結婚相談所の無料相談に申し込みをしました。

実際に無料相談を受けて抱いた印象は「結構しっかりしてる所」

オフィスビルはきれいでしたし、アドバイザーの説明はしっかりしていて、大手転職サービスのような印象を抱きました。

そこで決意が固まり、その場で入会を決意。

当時クレジットカードを持っていなかったので、近所のATMでお金を下ろしてきました。

成婚できた理由3選

わたしが成婚できた理由を3つ挙げるとしたら

  • 絶対的な理由ができたこと
  • 写真を撮り直したこと
  • 求める条件を緩和したこと

この3つです。

以下順番に説明していきます。

絶対的な理由ができたこと

前述した通り、友人の子供から「このおじちゃんは何で結婚してないの?」と後ろ指をさされる光景をイメージしたことから急激にモチベーションがアップ。

これのおかげで結婚相談所に入会するきっかけを得ることができました。

また、本気度が上がると時間を作るようになり、一気に事態が急変しました。

正直、「子供が産まれた」という報せを受けていなければ婚期はもっと遅れていたし、そもそも婚活をしていなかったかもしれません

写真を撮り直したこと

結婚相談所に入会したはいいものの、最初の2か月は全く出会えませんでした。

申し込みをしても断られ続け「このままじゃ結婚できないんじゃないか」という不安を凄く感じていました。

しかし、奇跡的にOKをもらえた女性から「写真で見るよりカッコよかったです」と言われ、写真を変えてみようと決意。

それからは申し込みの受諾率も5倍以上になり、出会いの幅が広がりました。

中身は何にも変わってないです(吹き出し)

女性からの申し込みも多数来るようになり「男性でも見た目は大事」だと思い知らされました。

求める条件を緩和したこと

写真と併せて意識したのが「見た目の基準を下げたこと」

今までは「可愛い」と思う女性にしか声をかけませんでしたが、「微妙…」と思う女性にも声をかけるようにしました。

以前、可愛いと思う人がどれくらいいるのか数えたことがあります。その結果

  • 普通に検索:3割程度
  • ゲーム趣味で検索:1割程度

このような割合ということが分かり、現実を見るようになりました。

そもそも自分がイケメンじゃないのに、相手に見た目を要求するのはハードモード

まとめ:時間かお金をかける

まとめ:時間かお金をかける

出会いを増やすには

  • 時間をかけて沢山の人と会う
  • お金をかけて時短・ショートカットする

この二つしかありません。

時間もお金もかけたくない、は「コンビニでガムを買いたいけど100円を払いたくない」と言っているようなもの。

それでは出会いを増やすことはできません。

個人的には、色んなことに手を付け、その中で一番マシだと思った方法で婚活する。のが良いと思います。

例え全部嫌な方法だとしても、嫌の程度はそれぞれ違うもの。

わたしも

「婚活パーティーはメチャクチャ嫌だった」
「あれに参加するくらいなら相談所の検索システムで1対1で話す方が全然マシ」

と逆にやる気が出てきました。

まず自分自身を見つめ直し、少しずつでも行動を変えてみることに挑戦してください。

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