【30代男性】婚活の始め方・具体的に何をやれば良いのかを解説

婚活の始め方
  • 婚活(結婚活動)をやろうと思っているけど何から始めればいいか分からない
  • 事前にやっておいた方が良い事はあるのか

本気で結婚したいと思っているし、今すぐにでも行動したい。

けれど、闇雲に動いても上手くいかないことは分かっている。という方へ。

具体的にどうすれば婚活を効率よく進めることが出来るのか。

時間を無駄にしないやり方・進め方をご紹介します。

結論:婚活は、決意⇒計画⇒行動⇒振り返りの順にやっていく

目次

婚活の具体的なやり方

婚活の始め方 ステップ
STEP
決意・覚悟する

まずはマインドを整えて本気になりましょう。

これをしないと

  • 途中で迷ったり挫けたりして行動が鈍る
  • 色んなことに手を出して回り道をしてしまう

このような事になり、時間を無駄にしてしまいます。

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STEP
計画する

決意したら次は計画しましょう。

これをしないと

  • いつまでも先延ばしにしてしまう
  • 直ぐに諦めてしまう
  • 場当たり的な対応になってしまう

このようになり、やはり時間を無駄にしてしまいます。

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STEP
行動する

当たり前ですが、行動しないと結果は出ません。

基本的な行動のやり方は

  • 大量行動する
  • 方向性を間違えない

努力はもちろん大事ですが、誤った行動をしないようにすることが前提です。

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STEP
結果の振り返りをする

行動の結果どうなったのかを分析して改善する。

数を打つやり方でもいずれは当たるかもしれませんが、婚活は年齢が命。

答え合わせをして補習をしないと、打率は徐々に下がっていきます。

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決意・覚悟する

まずは「婚活をする」と決意すること。
(覚悟するとも言います)

何となくで活動すると、フラれたり、全然OKがもらえなかったり、何らかの壁にぶち当たった時に、焦ったり、気持ちが揺らぎやすくなります。

また、

  • もっといい方法があるんじゃないか
  • お金を出せばすぐに結婚できるんじゃないか

このような楽に結婚できる方法を探して、Youtubeを漁ったり、高額のコンサルタントに申し込んで詐欺にあったり…と時間やお金を無駄に使ってしまうだけで終わります。

「決意する」とは下記のようなこと。

  • 結婚したい絶対的な理由を探す
  • やらない事を決める
  • 婚活のデメリットを受け入れる

順番に解説します。

結婚したい絶対的な理由を探す

何をするにも動機は大事です。

これが強烈なほど「何が何でも結婚する!」という気持ちが湧き、多少の困難にはめげない心が芽生えます。

動機は何でもいいです。

人に言えないような事でも全然構いません。(ただし犯罪はダメです)

ちなみにわたしは

  • 親になりたい
  • 人として成長したい
  • 親に孫の顔を見せたい
  • 自然の摂理だから
  • Hができるから(売春は嫌)
  • 会社の人に弄られるのが嫌だったから

等々ありましたが、一番は

友人から「子供が産まれた」という報せを聞いたときに、その子供から「このおじちゃんは何で結婚してないの?」と言われるのが嫌だったから。

このおじちゃんは何で結婚してないの?

そのシーンを想像した次の日には結婚相談所の無料相談を申し込んでいました。

このような痛みを避ける理由は強いです

もし理由が思いつかないなら「結婚しないことで訪れる最悪の事態はどんなことか?」をイメージするのも良いです。

やらないことを決める

婚活をするとなったら、やらないことを決めなければいけません。

1日は24時間しかありませんから、今の生活スタイルを崩して、婚活に割く時間を捻出する必要があります。

例えば

  • TVを見ている時間を割く
  • SNSしている時間を割く
  • ゲームをしている時間を割く
  • 飲みに行く回数を減らす

何かを得るためには何かを捨てなければいけません

社会的に成功している人は大体、娯楽を捨てています

三日坊主にならないコツは、やらない環境を作ること。

例えば「TVを見ない」と決めたのなら

  • TVを処分する
  • コンセントを抜く

「SNSを見ない」と決めたのなら

  • スマホのアイコンを削除する
  • スマホを目につかない場所に置く

このように、ひと手間かけないと使えないようにして、行動のハードルを上げるのが有効です。

婚活のデメリットを受け入れる

婚活のデメリットとは具体的には以下のような事。

  • 楽ではない
  • 無言、スルーは当たり前
  • ドタキャンも珍しくない
  • フラれるのは当たり前
  • 貯金や年収は必ず見られる
  • 見た目も必ずチェックされる
  • 自分のスペック以上の人とは基本会えない
  • お金は多少かかる

これはわたしが実際に婚活をして思ったことです。

マッチングアプリや結婚相談所に入会すると、何千人、何万人もの会員が居るので

「一人くらい振り向いてくれる人は居るはず」

と楽観視してしまいがちですが、全然そんなことはありません。

むしろ本気で婚活しているからこそ、見る目はめちゃくちゃ厳しいです。

婚活は楽ではない

この現実を受け入れられないと

  • 出会えない
  • 会員の質が悪い
  • 年収を聞いてくる女性ばかりでウンザリ
  • 奢りたくない気持ちが相手に伝わりフラれる
  • 結局お金が全て
  • どうせイケメンしかモテない

このような思考になり、メンタルが削られます。

  • なかなか出会えないのは当たり前。一生涯付き合うパートナーを探しているのだから
  • 年収を聞いてくるのは当たり前。誰だって豊かな暮らしをしたいと思ってる
  • イケメンしかモテないのは当たり前。映画やドラマ、ゲームやアイドルも美形な方が売れる

このような現実を受け入れた上で「どうすれば良いのか」と建設的に考えられる人が結婚できます。

考えても仕方のないことは考えない

計画する

将来像をイメージする

計画は基本的に逆算で決めていきます。

自分が結婚して将来どのような暮らしをしたいのか。

まずはそこから考えていきましょう。

例えば

STEP
子供が成人する時自分は何歳になっているか

定年を迎える頃には、一人で稼げる年齢になってほしい。
自分65歳 子供20歳

STEP
いつ出産するか

上の予定から
自分45歳 妻35歳以下

STEP
いつ結婚するか

3年余裕を見て
自分42歳 妻32歳以下

STEP
いつ婚活を始めるか

3年余裕を見て
自分39歳 相手29歳以下

でも10歳差となると、

  • 女性の理想は2~3歳年上の男性
  • 年が離れすぎていると、女性が男性を介護する事になるので不人気

このような理由でかなり厳しいから、自分は32歳で婚活を始めるのが良さそう。

32歳だともう時間が無いから、余裕の時間をもう少し短くして、自分35歳、相手32歳にする。

このように、最終目標を決めることで

  • いつまでに婚活・結婚をしなければいけないか
  • 相手に求める条件(具体的な年齢)

が決まってきます。

将来を具体的にイメージするほど、しなければいけない事が分かってきます

相手に求める条件を決める

理由が明確になり、将来像がイメージできると相手に求める条件が出てくると思います。

ですが、多くは求めないようにしましょう。

条件が多いほど自分の出会いの可能性を狭めてしまいます。

明確な数字は無いですが、30代男性なら2つまでに絞ったほうが現実的です。

それ以上増やしたいなら
「逆にあなたは何をしてあげられますか?」
と聞かれたときのことを想像してください。

例えば以下を満たす女性を探したとします。

  • 定職に就いている(8割程度)
  • 年齢28歳以下(1割程度)
  • 可愛い(1割程度)
  • 体重50kg以下(3割程度)
  • 自分の趣味を理解してくれる
  • 親の面倒を見てくれる
  • 家のことは全てやってくれる

これら全てを満たす女性は1000人に1人もいないですし、実際にこのような人が居たら申し込みも殺到しています。
(恐らく50~100人くらいの人から申し込まれていると思います)

申し込みが殺到するという事は、自分がライバルよりも魅力的でないと相手にされない。という事でもあります。

魅力的な女性には多くのライバルがいる



大抵の人は

自分のスペック<相手に求める条件

と、相手に求める条件の方が大きくなりがち。

中には条件が高すぎて存在しない人を求めているケースもあります。

みんな上を見ている

出会うのは理想の人ではなく縁のある人です。

縁のある人とは、以下のような人。

  • 自分と考え方・価値観が似ている人
  • 自分と同じスペックの人
  • 自分のことを尊敬してくれている人

つまり、行動しているのに「いい人が居ない」のなら、自分がいい人になれていない証拠。でもあります。

自分がハイスペックで魅力的なら、周りが放っておきません

ですので必須条件は1つか2つに絞り、それ以外は「出来ればあったほうが良い」というレベルにしたほうが良いです。

因みにわたしが婚活していた時に相手に求めた必須条件は

  • 自分の趣味を理解してくれる人
  • 結婚・産後も変わらず自分を愛してくれる人
  • 可愛い人
  • 体重は自分よりも軽い人(60kg以下)

でしたが、可愛い人を必須条件から外すと、デートに誘う女性が増えてきました。

自分の特性に合った出会いの場所選び

これを誤ると時間を浪費してしまう結果に終わります。

  • 見た目に自信が無いから婚活パーティーに参加
  • お金が無いから無料のマッチングアプリを利用

一見、理にかなった考えのように見えますが、その考えが正しかったのかは定期的にチェックした方が良いです。

例えば、婚活パーティーでなかなか結果が出ないのであれば

  • どのような人が集まるのか
  • 自分がその場に相応しい人間なのか

を考えること。

わたしも何度か婚活パーティーに参加しましたが、アウトドア系ばかりで「ここは違うな…」と思いました

交流会でも、面と向かって話をする交流会はアウトドア系の人。
ZOOMを使ったオンラインの交流会ではインドア系。

とはっきり分かれていました。

お金が無くて無料のマッチングアプリを利用しても、出会うのは本気じゃない人ばかり。

であれば、有料のアプリを使った方が結果として早く結婚できるかもしれません。

向いている人はそれぞれ以下の通り

出会いの手段必要な技能肉食・草食
ナンパ鋼のメンタル
話術
肉食系
草食系
合コン人脈・コネ
協調性
肉食系
草食系
街コン協調性肉食系
草食系
知人の紹介人脈・コネ

信用
肉食系
草食系
婚活パーティー目を惹く特徴
社交性
肉食系
草食系
マッチングアプリ人を見る目肉食系
草食系
結婚相談所素直さ肉食系
草食系

大体の目安ですが、半年続けても全く成果が得られない(誰からも声がかからない)なら、何かが間違っています。

行動する

どの手段で婚活するかによってポイントは変わってきます。

ここでは以下の4パターンに分けて解説します。

婚活パーティーの場合

STEP
参加するパーティーを選ぶ
  • 自分が最年少となりそうなパーティーを選ぶ
  • 同じ属性の人が集まるパーティーを選ぶ
  • パーティー直後の予定は空けておく
STEP
パーティーに参加する
  • 積極的に話しかける
  • 目を惹く特徴やレアな体験談を用意する
  • プロフィールカードを見ずに話す
  • 話し上手より聞き上手を目指す
STEP
デートに誘う
  • マッチングしたらその日の内にデートに行く
  • 断られたら相手の都合を優先する

マッチングアプリ・結婚相談所の場合

STEP
会員登録する
  • 自分に合ったサービスを探す
  • 結婚相談所の場合、無料相談を受ける
  • 必要書類を用意する
STEP
プロフィールを作成する
  • 顔写真にはこだわる
  • 嘘は書かない
  • 情報は広く、浅く
  • 人柄が分かる内容を書く
STEP
アプローチする
  • 自分のスペック>求める条件 を意識する
  • マッチングアプリの場合は「いいね」をする
  • 結婚相談所の場合は「申し込み」をする
STEP
デートに誘う
  • 自分にとって無理のないペースで
  • つかず離れずを意識する
  • アプリの場合は1週間以上やり取りしてから
  • 相談所の場合は会話が3往復以上したら誘う

合コン・街コンの場合

STEP
参加申し込みをする
  • 主催者に参加の申し込みをする
STEP
参加する
  • スタンドプレイをしない
  • 自分から声をかける
  • 清潔感を大切に
  • アピールより気遣いをする
  • 誰にでも公平に接する
STEP
連絡先を交換する
  • 積極的に申し出る
  • みんなでやると警戒されにくい
  • その日の内にお礼を送る
STEP
デートに誘う
  • 「おはよう」「お休み」メッセージは不要
  • つかず離れずを意識する
  • 誘うまで1か月くらいは普通にかかる

職場や学校など、自然な出会いの場合

STEP
信頼関係を構築する
  • TPOをわきまえる。女性は平穏を好む
  • 周りの人とも仲良くする
  • 他愛ない会話をしながら共通点を探す
  • 一緒に笑う、楽しむ。思い出話でもいい
STEP
連絡先を交換する
  • 楽しそうな雰囲気の時に申し出る
  • 正当な理由があると良い
  • 人目を気にする
STEP
デートに誘う
  • 「デート」というワードは使わない
  • 最初は食事やお茶など、軽めの提案にする

結果の振り返りをする

結果を振り返り、今回は上手く行ったのか・行かなかったのか。

  • 上手く行ったのなら何が良かったのか
  • 上手く行かなかった時は何がダメだったか

を考えるようにしましょう。

ポイントは、行動したら毎回フィードバック(改善点や評価)を受け取る。ということ。

テストをしたら答え合わせをするように、恋愛も答え合わせをしないと改善ができません。

テストの結果、あなたは不合格です。どこが間違っているかは教えません。だと改善のしようがないですよね

もしフラれたら、どこが悪いのかを訪ねてみるのが良いです。

言う方には何の得もありませんし、聞かされる方もフラれたショックでそれどころではないと思います。

ですが、ここで聞くのと聞かないのとでは後に大きく影響します。

理由を聞けたのなら失敗ではない。
本当の失敗は学びの無い失敗。
学びの無い失敗はただの時間の浪費

どうしても難しければ仲人を立てる、というやり方もありです。

知人に紹介を依頼したり、仲介型の結婚相談所を選べばフィードバックが得られやすい環境になります。

仲介(仲人)型とは

会員一人一人に担当が付いて、相手の紹介や日程・場所の調整をしてくれる。
婚活の悩みを相談できる人がいるのは心強い反面、相性が悪いと苦痛でしかない。

婚活を始める前にしておいた方が良いこと

事前にしておくこと

身辺整理をする

交際中の恋人がいる場合、結婚するか別れるかをハッキリさせてから婚活に臨みましょう。

関係があやふやなままだと、決断を迫られたときに判断が鈍ります。

初めのうちに関係をハッキリさせておいた方が良いでしょう。

貯金をしておく、収入を増やしておく

結婚にはお金がかかるもの。ですが、収入や貯金額は婚活の段階でも重要なステータスとなります。

特にそれなりの年齢で貯金が0だと

ギャンブルや浪費癖があるのでは?

と疑われ、信頼を失います

お金はすぐに増やすことはできないため、今から考えて取り組んでおきましょう。

ギャンブルや浪費癖を止める

どちらも結婚を考えているならやめたほうが良いです。

これは金額や程度の問題ではなく「やっている」という事実が信用を失います。

嘘をついたり隠すのはもってのほか。

発覚すると一発でアウトになるでしょう。

禁煙する

たばこは半数以上の女性から快く思われていません。

国立がん研究センターのアンケート(2019年)によれば独身女性の7割が「吸わない方が良い」と回答しています。
(出典:国立がん研究センター

近年の情勢を踏まえると、たばこを嫌う女性はこれからも増えていくと予想されます。

一人暮らしをする

一人暮らしをすると金銭感覚が身に着き、家事の苦労やありがたみが分かるようになります。

また、婚活しても身内にバレない環境なので都合が良いです。

ただし、お金が貯まりづらくなるというデメリットもあるため、貯金を増やしたいという方はご注意ください。

個人的には

  • 一人暮らし:出来ればやったほうが良い
  • 貯金:必須

資金に余裕があり、婚活以外の目的で一人暮らしをしたいと思うならやっても良いと思います。

時間を確保する

婚活するには時間が必要ですし、結婚すると家族に割く時間も増えます。

今のうちに時間配分を改めて、捨てるものはキッパリ捨てる。と決めておくのが良いでしょう。

自分磨き(容姿)

内面と外見、両方大事です。

体形や髪、肌の状態は毎日の積み重ねで決まるので、気になる部分は今からでも対策しておきましょう。

中身で勝負するのは良いのですが、中身だけで勝負するのは無謀です。

マッチングアプリや結婚相談所では

  1. スペックで検索する
  2. 顔写真を見る
  3. プロフィールを見る
  4. 声をかける

この流れで申し込みされるため、いくら中身が良くてもスペックや外見(顔写真)が良くないと、中身を見てもらえません。

婚活サービスと自然な出会いは見る順番が違う

婚活パーティーでは中身を見てもらえますが、ライバルが多いので、スペックや顔写真でも比較されます。

容姿は内面の表れ

完璧である必要はありませんが失点は無いようにする必要があります。

婚活初心者におすすめの婚活方法

初めての婚活

初めて婚活をするなら「知人からの紹介」か「結婚相談所」をおすすめします。

知人からの紹介のメリット・デメリット

メリットデメリット
お金がかからない
信頼関係がある
知人が仲人
断りずらい
相手を選べない

知人からの紹介は何と言ってもお金がかからないこと。

そして赤の他人よりは信用されやすいので、比較的上手く行くケースが多いです。

ただ、どこまで仲を取り持ってくれるのか。

どんな人を紹介してくれるのかは知人次第なので運要素が強いです。

結婚相談所のメリット・デメリット

メリットデメリット
声をかけやすい
話が早い
多くの人に会える
気軽に断れる
お金がかかる
スペックありきの出会い

結婚相談所は知人の役割を業者がやってくれるイメージ。

こちらもサポートは仲人次第で、親身に寄り添ってくれる仲人も居れば、自分の成果を上げようと思っている仲人も居てピンキリ。

ただ、相手は自分で選ぶことができるので、自由度は高いです。

フィードバック環境が欲しければ仲介型の相談所を選ぶようにしてください。

仲介(仲人)型とは

会員一人一人に担当が付いて、相手の紹介や日程・場所の調整をしてくれる。
婚活の悩みを相談できる人がいるのは心強い反面、相性が悪いと苦痛でしかない。

婚活をするときの心構え

マインドセット

「幸せを感じられる人」を選ぶ

恋人にするなら「幸せにしてくれる人」ではなく、「幸せを感じられる人」で選ぶこと。

違いは

  • 前者は他人に依存している
  • 後者は自分から感情が沸き起こっている

この自分からというところがポイントで、人間関係においては、他人に依存するのは危ない考え方です。

人は両親に依存しなければ生きていけません。

ですが、いつまでも共に居られるわけでは無いので、どこかで自立する必要があります。

配偶者も同じで、必ずどこかで別れが訪れます。

「幸せにしてくれる人」って受け身な感じがしませんか?

小さなことでも喜べる

小さなことでも喜べる人は

  • 「ありがとう」
  • 「愛してる」

の言葉が出やすく、夫婦関係が長続きします。

男性は

  • 結婚(入籍)していることが愛の証
  • 嫌いな人とは一緒に暮らしていない

という発想ですが、女性は

  • 結婚しても愛情表現を欲しがる
  • むしろ結婚してからが本番

このように思っているので、気持ちのすれ違いが起きやすいです。

愛情表現とは具体的には

  • キスやハグをする
  • 「愛してる」と言う
  • 一緒に食事をする
  • 水回りの掃除をする
  • 生理で辛い時、家事を代行する

このような事を指します。

一つ一つは小さな事ですが、これらの積み重ねが「愛されている」と感じてもらえる要素になります。

まとめ:決意⇒計画⇒行動⇒振り返り

決意⇒計画⇒行動⇒振り返り

最短距離で効率よく婚活をしたい場合

  • 行動する前に決意・計画すること
  • 結果を振り返り、改善すること

一見遠回りに見えそうですが、これが一番の近道です。

そして、お金を貯めたり日頃から肌のお手入れをしたりと、常に先を見据えた動きをとっておくこと。

これらの意識を持っている人と持っていない人とでは後から大きな差となって表れます。

本気で結婚を考えている人は「今から出来ることは無いか」是非考えてみてください。

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